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マンション大規模修繕工事で外壁のカビと苔のバイオクリネス洗浄を行いました

島根県松江市のマンション大規模修繕工事で
外壁のカビの増殖が激しい箇所をバイオクリネス洗浄しました。

2日間とも、時折激しい雨が降る中での施工でした。
創研のバイオクリネス洗浄は
雨の影響をほとんど受けずに施工できるのも特長のひとつです。



2016101805.jpg


洗浄後、塗装(吹き付け)するとのことですが
塗装する前にバイオクリネス洗浄を行うことで
塗膜のハガレや浮きを防止することができます。

カビや苔が生えている所を高圧洗浄などで洗浄して塗装すると
ほぼ確実に数か月後に塗膜の浮きやはがれが生じます。

下の写真は、洗浄前の壁面にYチップをこすり付けて、そのYチップに付着した物を培地に投入し、培養器で培養した結果(写真左)と洗浄後も同じようにした結果(写真右)です。
これは、カビのみ培養する(コロニーができるので、目に見える)培地で培養した結果です。

バイオクリネス洗浄の効果がはっきりわかっていただけるのではないかと思います。



2016101802.jpg



20161109002.jpg



















カビを軽視すると、
後々とても厄介なことになりかねませんので
くれぐれもご注意ください。


施工実績「島根県松江市 バイオレメディエーション技術によるマンション外壁等のカビ・苔対策特殊洗浄」→コチラもご覧ください。

外壁復元クリーニング詳細は⇒コチラ

その他ご質問等お問合せは⇒コチラ




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公共住宅のカビ調査と除去・抑止工事を行いました

公共住宅の壁・床(畳)・天井のカビ調査と除去・抑止工事を行いました。

弊社(創研)が施工する前に他の業者が大量のエタノールを使い、隅々まで殺菌したそうです。
しかし、それからわずか1カ月も経たないうちに畳、柱、押入れ、家具、洋服等におびただしい数のカビが生えていました。



20170215001.jpg畳表面のカビを培養した結果


目に見えないカビも培養することで確認できます。







そうしたことでお客様からは、「喘息になった。子どもの咳も止まらない。」と苦情がでるほどでした。

創研ではまず、冷静かつ科学的に
①室内にどのような種類のカビがいるのか
②どのような抗カビ剤が効果があるのか
③室内の空間にどれだけのカビ胞子がいるのか

等々を詳しく調査・分析を行うことをお客様にご説明し、ご了承をいただきました。

カビはそれぞれ個性があって、『全てエタノールで殺菌すれば良い』とするような無茶苦茶な施工では、素人と同じです。

カビ対策施工の基本は、
室内の湿度を測定し、高湿度にならないようにすることです。
(カビ取り剤等水溶液をむやみに使用しないことが重要なポイントです!)

創研は室内の湿度をほとんど上げずに施工します。

特に今回のように畳の場合には、全く水気を与えることなくカビを除去し、除去したカビを室内に飛散させずに殺菌します。
そのための機器と殺菌効果と防カビ効果のある微生物("SOKEN Bio")を製造し(特許)、それを使用することでこれまでになかった有効な方法でカビの除去・抑止をすることができます。



20170215002.png




















↑写真は、施工前後の細菌検査とカビ培養検査の結果

施工後のATP検査(細菌検査)【1,525】(生菌数1㎠当り)
生菌数は激減し、一般的な清潔な住宅内と同じ値となりました。
カビ培養検査の結果もカビの発育はありませんでした。




*施工方法の詳細は、施工実績「東京都 公共住宅のカビ調査と除去・抑止工事」→コチラ

*カビの診断と対策【特許工法】→コチラ

*その他ご質問等ございましたらお気軽にお問合せ下さい→コチラ




空気質を改善しませんか?

室内にいて『空気が悪い』と感じることは、ありませんか?

その原因は、布・ビニールクロス、カーペット、エアコン、椅子等に付着した汚れカビです!
そのまま放っておくと感染症などの健康被害を引き起すリスクが高まります。

それぞれに合った創研独自の洗浄剤で素材を傷めず、空気をキレイにしませんか??

今年(2016年)の4月22日に【抗カビ剤の製造方法及び抗カビ方法】で特許を取得しました。


カビブログ用3.png

その手法は、カビを取り除くだけでなく、有用微生物の働きにより、長期に渡ってカビの発生を予防することが期待される画期的なものです。


カビブログ用2.png

創研の特許工法で、部屋中丸ごと空気までキレイにしましょう。

ご質問お問合せは⇒コチラ







カビの除去と防カビには微生物についての専門知識が必要です

お客様から、「カビを除去する会社はいろいろあるようですが、業者によってカビの取り方や使用する洗剤は違うのですか」というご質問をよくいただきます。

防カビ工事には、資格も認可も必要ありません。そのため、業者によって工法も技術のレベルもまったく違います。

カビはただの汚れとは違い、「真菌」という微生物です。
ですから、微生物についての専門的な知識を持った業者が対応する必要があると私は考えています。

ところが、そうした知識がないまま、ハウスクリーニングやお掃除のついでにカビ除去を行う業者もいます。あるいは、カビ取りをしないままカビの上に塗装して、見た目だけをきれいにするケースもあります。
一方で、カビに関する知識をもとに検査機器や試薬を使用して専門的に対応できる業者もいますが、本当にごくわずかです。

創研㈱は、長年にわたりバイオテクノロジーによるカビや有害細菌の除去に取り組んできました。また、建築物だけでなく、美術工芸品などのカビ除去も行っています。

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<カビの培養器>



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<培養結果>



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<カビについての研修会の様子>




こうした現場での実績を踏まえた研究の成果として、「抗カビ剤の製造方法及び抗カビ方法」(特許第5922628号)で特許も取得しています。
の特許工法の特長は、化学薬品(次亜塩素酸ナトリウムなど)を使わずに、カビを除去しカビが生えるのを抑えることです。
人や建物にも害のない安全な工法です。

業者を選ぶ際には、使用する洗剤の安全性やどのような方法で施工するかなど、疑問に思ったことをなんでも質問し、カビに対する知識と経験が豊富な業者を選ぶことをお勧めします。


カビの診断と対策【特許工法】の詳細は⇒コチラ

その他ご質問・御見積りのご依頼等お問合せは⇒コチラ





香川県丸亀市に出張しました。暑かったのですが充実した一日でした

建物診断設計事業協同組合中国支部長で株式会社石津建築設計事務所社長の黒瀬氏のご指名をいただき、平成2871日にサーパス城西のバイオクリネス洗浄を行いました。


20167103.jpgのサムネール画像のサムネール画像

①マンションの搭屋のタイル壁面(4面)に接合してある絵文字の撤去後の汚れ、カビ、カルシウムスケール、サビをバイオクリネス洗浄剤で美しく復元しました。

※タイルに固着したものは、化学合成洗剤、高圧洗浄、研磨剤、フッ素等では除去できません。

<施工前>



20167704.jpgのサムネール画像のサムネール画像






<施工中>


20167705.jpgのサムネール画像のサムネール画像





<施工後>



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②マンションの正面玄関に設置されている銘板は、経年による色彩劣化、カビ汚れ、サビ汚れで見にくい状態になっていました。
銘板は、
鋳物に電飾メッキ塗装し、ステンレスで四角の板状になっており、素材が多種に及んでいましたが、バイオクリネス洗浄剤で美しく復元されました。化学合成洗剤、高圧洗浄、研磨では汚れを除去できないばかりでなく、変色、退色、サビが起こります。

 <施工前>



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<施工後>



施工にあたって、広島からASK株式会社社長廣田和之氏が応援に駆け付けてくださいました。

廣田社長は35歳の若い経営者ですが、仕事にかける情熱は素晴らしく、この度バイオクリネス洗浄を体験したことで、より一層、バイオテクノロジーの世界を知っていただいたようです。
廣田社長は建物の足場組立、建物の洗浄を同時に施工する現場を全国的に求めておられます。
是非お声をかけてください。

<ASK株式会社>  広島県福山市南蔵王町6-30-20  TEL 084-971-3444

ちなみに丸亀には「丸亀うどん」はなく、「讃岐うどん」でした。

外壁復元クリーニング詳細は⇒コチラ



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