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SOKEN社長ブログ ~社長の独り言~ バイオクリネス洗浄関連の最近のブログ記事

㈱リバイブ様(名古屋市)で技士認定講座を行いました

㈱リバイブ様(名古屋市)の大野泰輔社長からご依頼いただき、創研バイオ洗浄技士認定講座を実施致しました。

ご参加下さった戸谷知之さん(社歴7年)、と市川昭枝さん(社歴4年)は、真剣に講座を受けてくれました。

休憩時間も二人で勉強をして、技士認定試験は、二人ともほぼ満点でした。

市川さんは、女性技士第一号になります。
バイオ洗浄の分野でも、女性に大いに活躍していただきたいと思っています。

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実技では、お二人にビニールクロスをバイオ洗浄してもらいました。


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【第1工程】 ナイロンブラシでごしごしとススを払う
(無機物の汚れを払い落とす)

【第2工程】 「SOKEN201」の20倍希釈液をつくり、シャンパーに浸して、クロスにしっかり、もれなくごしごしと塗りつける。
(無機物(スス)や雑菌、カビの胞子を殺菌・除去する)

【第3工程】 「SOKENナショナルエース」の20倍希釈液をつくり、シャンパーに浸して、クロスにしっかり、もれなくごしごし塗りつける。
(有機物(油煙、手垢、タバコのヤニ等)の汚れを細かく乳化し、分解させる)

【第4工程】 「SBS」の10倍希釈液をつくり、シャンパーに浸して、クロスにしっかり、もれなくごしごし塗りつける。
(有機物(腐敗菌・・・悪臭の源)を分解、消滅させてカビの抑止や生活臭、タバコ臭を除去する)

その結果、2人の感想文にあるように、
カビ汚れ」等の汚れが「ムラなく」きれいに落ちてびっくりしたようです。

弊社の特許である「ビニールクロス復元クリーニング」は、正しい工法でおこなえば、
美しく清潔に仕上がることを実証してもらいました。

積極的にバイオテクノロジーを取り入れる大野社長と真剣に話を聞いてくれた、戸谷さん、市川さんの今後のご活躍とご健康をお祈りします。

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新着情報2名の技士が誕生しました。女性初も!!! -(株)リバイブ様-」⇒コチラ

マンション現場を完了して~建物の保全と長寿化のために~

管理組合様と東京建物様からのご指名をいただき、マンションの外壁カビ除去洗浄を施工しました。


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対象は、中庭(四方が壁に囲まれている状態)に面した外壁で日当たりが悪く、通風もないため、カビの繁殖がひどく、美観も損なわれていました。


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施工の3年程前からカビの調査、テスト洗浄を行いました。

平成26年4月16日 カビを収集、培養同定した結果

①ペニシリウムエクスパンザム
②ススカビ
③モニリエラ
が主に増殖していました。

生菌数調査では、乾燥時の測定で【83,012個】でした。


平成26年4月21日 テスト洗浄

「強酸による高圧洗浄」と「バイオ洗浄」の比較を行いました。


平成26年7月7日 経過観察

テスト洗浄から78日後に経過観察を行いました。
雨天時の測定

「強酸による高圧洗浄」は、生菌数【128,471個】でカビの増殖が見られました。
「バイオ洗浄」は、生菌数【90,534個】と、ほとんどカビの増殖はありませんでした。
未洗浄部の生菌数は、【101,226個】でした。

この結果から、「強酸による高圧洗浄」では、生菌数(カビ)が増えている現象があり、カビに対して抑止になっていませんでした。

平成26年4月16日のカビの収集、培養同定時と同年7月7日の経過観察時で、生菌数に違いがでた原因として、
・4月16日は、乾燥していて、寒気が続いていたこと
・7月7日は、蒸し暑く、雨天が続いていたこと
によるものと推察されます。


平成29年1月下旬 施工



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洗浄剤は、
・「Miura-A」(特許)
・「Miura-B」(特許)
を使用しました。

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幸いにも施工中は、ほとんど雨がふらず、10階までの高さの足場の中で作業を行いました。

弊社が施工した中庭に面する外壁以外は、他業者様による「高圧洗浄」と「強酸による手洗い洗浄」が行われました。


居住者様からは、
①高圧洗浄の方が「きれい」にみえる
②先に高圧洗浄してから、バイオ洗浄するべきではないか
というご意見がありました。

タイルの表面、目地セメントを強酸でゴシゴシと硬質のものでこすり洗いし、高圧で汚れを吹き飛ばすという洗浄方法は、一見するときれいに見えます。

また、作業効率からも「早い」「安い」ということで、一般的な外壁洗浄法として、建設業に携わる人々の常識になりつつあるようです。

しかし、「建物の保全」、「カビの健康被害」という観点から考えると、絶対にやめるべきです。

セメント目地は、アルカリ性なので接着力があり、鉄鋼の錆を防ぎ、ビルを堅固なものにしています。
水の分子は、非常に小さいもので、セメント目地から内部セメントに浸透します。
さらに強酸を使えば、セメントを酸化、中性化してしまいますから、セメント目地の強度を失うことになります。

「高圧洗浄」と「強酸による手洗い洗浄」による外壁洗浄方法が現在の常識になっていることは、私にとって極めて不思議なことです。

私たちは、強酸や高圧洗浄を行いません。

「建物の保全と長寿化」、「カビなどによる健康被害」及び「カビによる建物の劣化」を防止することを目的にバイオテクノロジーで洗浄を行っています。


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今回バイオ洗浄を終え、最後に管理組合の方々に改めてご説明を行いました。
その際、カビの保証期間を5ヵ年にしてほしいとのご要望があり、それを受けて、保証書を発行しました。
万が一、劣悪な環境下にある中庭にカビが発生した時でも「Miura-B」(特許)を噴霧すれば、十分に対応できます。

保証書を発行するか否かは、最初(御見積り段階)に話し合いをして、適切な施工料金を提示し、承諾していただく必要があります。
不本意な値引きなどがある場合は、保証書の発行はできません。


カビの調査、テスト洗浄、経過観察の詳細は以下の資料をご参照ください。


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公共住宅のカビ調査と除去・抑止工事を行いました

公共住宅の壁・床(畳)・天井のカビ調査と除去・抑止工事を行いました。

弊社(創研)が施工する前に他の業者が大量のエタノールを使い、隅々まで殺菌したそうです。
しかし、それからわずか1カ月も経たないうちに畳、柱、押入れ、家具、洋服等におびただしい数のカビが生えていました。



20170215001.jpg畳表面のカビを培養した結果


目に見えないカビも培養することで確認できます。







そうしたことでお客様からは、「喘息になった。子どもの咳も止まらない。」と苦情がでるほどでした。

創研ではまず、冷静かつ科学的に
①室内にどのような種類のカビがいるのか
②どのような抗カビ剤が効果があるのか
③室内の空間にどれだけのカビ胞子がいるのか

等々を詳しく調査・分析を行うことをお客様にご説明し、ご了承をいただきました。

カビはそれぞれ個性があって、『全てエタノールで殺菌すれば良い』とするような無茶苦茶な施工では、素人と同じです。

カビ対策施工の基本は、
室内の湿度を測定し、高湿度にならないようにすることです。
(カビ取り剤等水溶液をむやみに使用しないことが重要なポイントです!)

創研は室内の湿度をほとんど上げずに施工します。

特に今回のように畳の場合には、全く水気を与えることなくカビを除去し、除去したカビを室内に飛散させずに殺菌します。
そのための機器と殺菌効果と防カビ効果のある微生物("SOKEN Bio")を製造し(特許)、それを使用することでこれまでになかった有効な方法でカビの除去・抑止をすることができます。



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↑写真は、施工前後の細菌検査とカビ培養検査の結果

施工後のATP検査(細菌検査)【1,525】(生菌数1㎠当り)
生菌数は激減し、一般的な清潔な住宅内と同じ値となりました。
カビ培養検査の結果もカビの発育はありませんでした。




*施工方法の詳細は、施工実績「東京都 公共住宅のカビ調査と除去・抑止工事」→コチラ

*カビの診断と対策【特許工法】→コチラ

*その他ご質問等ございましたらお気軽にお問合せ下さい→コチラ




空気質を改善しませんか?

室内にいて『空気が悪い』と感じることは、ありませんか?

その原因は、布・ビニールクロス、カーペット、エアコン、椅子等に付着した汚れカビです!
そのまま放っておくと感染症などの健康被害を引き起すリスクが高まります。

それぞれに合った創研独自の洗浄剤で素材を傷めず、空気をキレイにしませんか??

今年(2016年)の4月22日に【抗カビ剤の製造方法及び抗カビ方法】で特許を取得しました。


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その手法は、カビを取り除くだけでなく、有用微生物の働きにより、長期に渡ってカビの発生を予防することが期待される画期的なものです。


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創研の特許工法で、部屋中丸ごと空気までキレイにしましょう。

ご質問お問合せは⇒コチラ







マンション大規模修繕工事で外壁のカビと苔のバイオクリネス洗浄を行いました

島根県松江市のマンション大規模修繕工事で
外壁のカビの増殖が激しい箇所をバイオクリネス洗浄しました。

2日間とも、時折激しい雨が降る中での施工でした。
創研のバイオクリネス洗浄は
雨の影響をほとんど受けずに施工できるのも特長のひとつです。



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洗浄後、塗装(吹き付け)するとのことですが
塗装する前にバイオクリネス洗浄を行うことで
塗膜のハガレや浮きを防止することができます。

カビや苔が生えている所を高圧洗浄などで洗浄して塗装すると
ほぼ確実に数か月後に塗膜の浮きやはがれが生じます。

下の写真は、洗浄前の壁面にYチップをこすり付けて、そのYチップに付着した物を培地に投入し、培養器で培養した結果(写真左)と洗浄後も同じようにした結果(写真右)です。
これは、カビのみ培養する(コロニーができるので、目に見える)培地で培養した結果です。

バイオクリネス洗浄の効果がはっきりわかっていただけるのではないかと思います。



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カビを軽視すると、
後々とても厄介なことになりかねませんので
くれぐれもご注意ください。


施工実績「島根県松江市 バイオレメディエーション技術によるマンション外壁等のカビ・苔対策特殊洗浄」→コチラもご覧ください。

外壁復元クリーニング詳細は⇒コチラ

その他ご質問等お問合せは⇒コチラ




カビの除去と防カビには微生物についての専門知識が必要です

お客様から、「カビを除去する会社はいろいろあるようですが、業者によってカビの取り方や使用する洗剤は違うのですか」というご質問をよくいただきます。

防カビ工事には、資格も認可も必要ありません。そのため、業者によって工法も技術のレベルもまったく違います。

カビはただの汚れとは違い、「真菌」という微生物です。
ですから、微生物についての専門的な知識を持った業者が対応する必要があると私は考えています。

ところが、そうした知識がないまま、ハウスクリーニングやお掃除のついでにカビ除去を行う業者もいます。あるいは、カビ取りをしないままカビの上に塗装して、見た目だけをきれいにするケースもあります。
一方で、カビに関する知識をもとに検査機器や試薬を使用して専門的に対応できる業者もいますが、本当にごくわずかです。

創研㈱は、長年にわたりバイオテクノロジーによるカビや有害細菌の除去に取り組んできました。また、建築物だけでなく、美術工芸品などのカビ除去も行っています。

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<カビの培養器>



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<培養結果>



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<カビについての研修会の様子>




こうした現場での実績を踏まえた研究の成果として、「抗カビ剤の製造方法及び抗カビ方法」(特許第5922628号)で特許も取得しています。
の特許工法の特長は、化学薬品(次亜塩素酸ナトリウムなど)を使わずに、カビを除去しカビが生えるのを抑えることです。
人や建物にも害のない安全な工法です。

業者を選ぶ際には、使用する洗剤の安全性やどのような方法で施工するかなど、疑問に思ったことをなんでも質問し、カビに対する知識と経験が豊富な業者を選ぶことをお勧めします。


カビの診断と対策【特許工法】の詳細は⇒コチラ

その他ご質問・御見積りのご依頼等お問合せは⇒コチラ





香川県丸亀市に出張しました。暑かったのですが充実した一日でした

建物診断設計事業協同組合中国支部長で株式会社石津建築設計事務所社長の黒瀬氏のご指名をいただき、平成2871日にサーパス城西のバイオクリネス洗浄を行いました。


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①マンションの搭屋のタイル壁面(4面)に接合してある絵文字の撤去後の汚れ、カビ、カルシウムスケール、サビをバイオクリネス洗浄剤で美しく復元しました。

※タイルに固着したものは、化学合成洗剤、高圧洗浄、研磨剤、フッ素等では除去できません。

<施工前>



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<施工中>


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<施工後>



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②マンションの正面玄関に設置されている銘板は、経年による色彩劣化、カビ汚れ、サビ汚れで見にくい状態になっていました。
銘板は、
鋳物に電飾メッキ塗装し、ステンレスで四角の板状になっており、素材が多種に及んでいましたが、バイオクリネス洗浄剤で美しく復元されました。化学合成洗剤、高圧洗浄、研磨では汚れを除去できないばかりでなく、変色、退色、サビが起こります。

 <施工前>



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<施工後>



施工にあたって、広島からASK株式会社社長廣田和之氏が応援に駆け付けてくださいました。

廣田社長は35歳の若い経営者ですが、仕事にかける情熱は素晴らしく、この度バイオクリネス洗浄を体験したことで、より一層、バイオテクノロジーの世界を知っていただいたようです。
廣田社長は建物の足場組立、建物の洗浄を同時に施工する現場を全国的に求めておられます。
是非お声をかけてください。

<ASK株式会社>  広島県福山市南蔵王町6-30-20  TEL 084-971-3444

ちなみに丸亀には「丸亀うどん」はなく、「讃岐うどん」でした。

外壁復元クリーニング詳細は⇒コチラ



濱谷明夫先生のアート作品のバイオクリネス洗浄をおこないました

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株式会社竹中工務店様からご依頼をいただき、平成28年6月25日に汐留芝離宮ビルディングの濱谷明夫先生のアート作品「COSMIC FLIGHT」のバイオクリネス洗浄を行いました。







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2014年に弊社で施工した作品ですが、2ヵ年を経てカビやホコリが積層し、純白の糸がグレーに汚れていました。











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作品は9メートルの高さがあるため、高所での作業で、深夜から早朝3:00頃まで施工しました。
作業にあたった2人(ダートクリーン大芽 佐渡さん、弊社 三戸)は、ご苦労さまでした。






写真でご覧いただけるように、この作品は純白のひも状の糸が空中に軽やかに泳いでいるようです。
そのため、洗浄は特殊な方法で行ないました。
使用する洗浄剤は、残留せず、かつ汚れ、ホコリ、カビを除去、消滅させるものでなければなりません。

そうした条件をクリアする市販品はありません。
微生物が汚れやカビ等を分解、消滅させ、自己分解性により残留することのない創研のバイオ洗剤を使用し、美しく軽やかに復元できました。

約2ヵ年でも写真のように汚れるのですから、大規模なビルの吹抜け、エントランスの空気中のハウスダストの処理を担うビルメンテナンス会社のご苦労がしのばれました。

その他の施工実績は→コチラ

美術品関連の施工「草間彌生氏 アート作品」は⇒コチラ





寺院のご本尊様、仏具や絵画などの復元クリーニングを終えて思ったこと

庫裏(住職の居所)で発生した火災により、ススで汚れてしまった本堂の天蓋等のバイオクリネス洗浄を行いました。

まず写真をご覧ください。

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<金箔の二重の塔>

施工前後の輝きの違いがはっきりわかります






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復元クリーニング後、各パーツを組み立てます













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<ご本尊の仏壇>

脚立を使い高所の作業をしています






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白木の台座を施工中です









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黒々とススが付着していましたが、施工後は白木の柔らかな風合いがよみがえりました








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仏壇の中を施工中です










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<ご本尊>

手作業で慎重に行ないます









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完成












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<仏像>

復元クリーニング前の仏像です






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細かな部分も丁寧に行います










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完成







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元の色が分からないほどススで汚れています





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完成
元の色がよみがえりました





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<天蓋>

分解しひとつひとつ丁寧に作業します









きれいになったパーツを組み立てます
金色の輝きが戻りました





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完成した天蓋です





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<曼荼羅図>







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<襖絵>





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<仏像の台座>









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完成






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<仏壇>








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<すだれ>





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<木製の蓮>






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<金属製の蓮>








今回は5種類の微生物や酵素を活用し、丁寧に丁寧に真心を込めて10日間かけて復元クリーニングをしました。
私の経験では、火災によるスス汚れが真っ黒なコークス状になりあらゆるものに接着した状態(まるで塗料を隅々まで微細に吹き付けたような状態)はあまり見たことがなく、今回はとても良い勉強になりました。

真っ黒なコークス状の汚れを分析してみたところ、単なるススではなく、コークス(石炭の微粉末や墨汁のような墨)が金色の仏具や仏像、襖絵、欄間に微細に吹き付けられていました。最初に下見した時は「もともとこういう黒色のものか」と見間違えたほどです。

失敗して色や風合いが変わったなどということがあってはならない―という一心で作業を続け、心身ともに相当疲れました。
どうすれば良いかといつも頭の中がいっぱいで、夜中に目が覚めると思いついたことをメモに取り、一生懸命に考え抜いた仕事でした。

今回の仕事には、弊社のライセンス契約会社㈱東商サービスの川筋修平君が助手として作業してくれました。川筋君の指先の器用さは天性のものがあるようで、回を重ねるごとに上達しました。この経験を通して、こうした難しい事例の復元クリーニングについても理解を深めてくれたことと思います。

川筋君は、㈱東商サービスに入社する前はフランスのパリでテーラーの修業を約10年やり、その後実父が創業した同社に入社したとのことです。
パリでの経験と東京での現在のビルメンテナンスという仕事をコラボさせた「おもしろい」ビジネスを創生してくれると楽しみにしています。

今回は報告だけですが、機会がありましたら克明に記録したメモなどをご紹介したいと思います。

歴史あるものの重みや風格を損なうことなく美しく復元できるのが、微生物の力のすごさです。
これまで誰もやらなかった復元クリーニング技術で、全世界の寺院の汚れを落とすことができたら素晴らしいと考えています。

この度、「抗カビ剤の製造方法及び抗カビ工法」の特許も取得致しましたので、寺院のカビや汚れをすっきり復元クリーニングしたいとお考えの方はどうぞご一報ください。

微生物のパワーで美しく復元します。

施工実績「寺院の仏像、仏具、天蓋等の復元クリーニング」も併せてご一読ください→コチラ














































特許がとれました(「抗カビ剤の製造方法及び抗カビ方法」)

抗カビ剤の製造方法及び抗カビ方法」特許がとれました(特許第5922628号)。

こうした発明は、現場で「おや?!」と思う「現象の観察」と洞察がきっかけになります。
発明には、それを証明するための昼夜を分かたぬ研究と努力が必要だと思っています。
科学は積み重ねですから、系統だてて基礎をしっかり学習しなければ研究は成立しないと考えています。

近年、インターネットで検索すれば情報は山ほどありますが、正確で詳細な情報はネットには出ません。
「聞きかじり」の情報で勉強しても研究というレベルには到達できないので、基礎学習をしっかりやり続けたいと思っています。

現在、バイオ関連の特許申請をさらに2本、出願しています。

特許出願には多くの時間と研究と多額の費用がかかります。
そうしたこともしっかり踏まえて、これからも確実な裏付け(エビデンス)のある仕事をしていきたいと考えています。


創研特許技術は⇒コチラ

カビの診断と対策【特許工法】の詳細は⇒コチラ


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