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SOKEN社長ブログ ~社長の独り言~

西高会館(東京都杉並区)の外壁タイルと目地のバイオ洗浄を行いました

昭和35年2月に建設され、昭和62年に全面改築された西高会館は、約30年にわたり、真っ白なタイルがホコリやカビの胞子、NOx(窒素酸化物)などの大気汚染にさらされ、中性化あるいは酸化され、劣化が起こっていました。

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この度、耐震工事と大規模補修工事が行われ、弊社がタイルと目地のバイオクリネス洗浄を施工しました。

中性化、酸化した目地セメントは、施工後はアルカリ性になり、本来の強度が復元されました。







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外壁の油脂汚れやカビ汚れは、高圧洗浄ではほとんど除去されません。
市販されている「バイオ外壁用洗剤」と言われる洗浄剤も同様です。(近頃、「バイオ」と名のつく洗剤が増えましたが、微生物の名称を尋ねてもわからないのが一般的なようです。弊社の洗浄剤に使用する微生物は名称もわかっており、安全性試験も行っています)






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今回の施工で最も腐心し技術改良を行ったのは、タイルの木口(こぐち)の黒ずみ汚れの除去でした。
汚れが経年で積層し、硫酸塩や硝酸塩となり、硬くて手作業では除去できませんでした。
そこで、タイルを損耗することなく汚れのみを除去するために新規の微生物を試験的に使ったところ、これまでほとんど除去できなかったものが美しく復元できたのです。


SOKENバイオクリネス洗浄は、数種類の有用微生物を活用し、「不要なもののみ除去し、有効な状態で残存させる」技術を深め、また一歩前に進むことができました。
微生物を汚染物質の除去に活用し、環境を改善する事業をますます進化させていきたいと考えています。

外壁の施工実績もご覧ください




喫煙室のヤニ汚れとタバコ臭を取り除く効果的な方法―バイオクリネス洗浄

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愛煙家でさえも「臭い」というほど汚れた喫煙室は、「健康増進法」の目指すところとは程遠い環境にあります。

タバコは煙を吸引することで、肺の毛細血管からニコチンやホルムアルデヒドを急激に血中に取り込んでしまいます。
タバコの副流煙にはヤニが含まれ、天井、壁、床、洋服などに付着します。

室内のヤニ汚れやタバコ臭を取ろうとして、高額なエアクリーナーを設置している喫煙室をよく見かけますが、効果のほどはわかりません。先日、臭気対策セミナーに出席した際、ある研究者の方が「室内循環型エアクリーナーではタバコの臭いはとれない」とおっしゃっていました。

効果のない室内循環型エアクリーナーを取り付けるより、室内のヤニや臭いを室外に放出する大きな窓を取付ける方が効果があります。(但し近隣から苦情があった場合、この方法はアウトです。)
大きな窓の設置が無理であれば、弊社のバイオクリネス洗浄で室内の天井、壁、床、器具をきれいにクリーニングし、定期的にメンテナンスすることをお勧めします。

弊社は、タバコのヤニや臭いの除去の実績が数多くあります。

タバコのヤニ汚れと臭いの除去事例を「施工実績」でご紹介していますのでご覧ください。


「臭気対策セミナー」に出席しました

先日、「臭気対策セミナー」に出席して、最新の技術を勉強してきました。
セミナーの主催は公益社団法人におい・かおり環境協会で、私も会員です。
「臭いとは何か」「臭気の物理的消滅法」「化学的消滅法」「生物学的消滅法」などを中心にいくつかの会社のシステムや機器が紹介されました。

「悪臭」は生活環境の中でも大きな問題であり対策が急がれるところですが、「臭気」という特性から極めて対応は困難であることが改めて確認されました。
高額な機器も展示されていましたが、実務上、なかなか十分な効果は期待できないように思われます。

「臭気」の特性は人びとが感じる「快・不快」で判断されるもので、悪臭の専門家や研究者が判断してもそれほど意味を持たないような気がします。
私は「生物学的脱臭法」と「化学的脱臭法」を用いて、それぞれの現場で対策を講じていますが、「大気汚染防止法」「悪臭防止法」に指定された物質を仮に消滅させることができたとしてもユーザーの意向に応えたことになるのかは、疑問の残るところです。

また現在の「三点比較式臭袋法」(嗅覚測定の公定法)は複雑で、使い勝手が悪いと言ってもよいくらいです。

環境省は、「簡易嗅覚測定法」は三点比較式臭袋法(公定法)と比較して使い勝手も良く公定法と変わりない測定ができると判断し推奨しています。
環境省 水・大気環境局大気環境課大気生活環境室発行の「簡易嗅覚測定法マニュアル~強度・確信度判定におい袋法~」には、「簡易嗅覚測定法は、公定法より簡便であるが実測調査や複数機関によるクロスチェックで、公定法との相関性が高いことから、最も実現可能性の高い簡易法であることが確認されている」と記載されています。


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創研は、簡易嗅覚測定法の指数を基準とし、悪臭のひとつであるタバコの臭いと汚れを取り除くべく日々奮闘努力し、それなりの成果と評価をいただいているところです。

創研の「生物学的脱臭」「化学的脱臭」がお役に立てるよう努力致します。
皆様のお役に立てれば幸いです。

調査依頼により無臭の空気作成中


創研㈱主催 カビの実務勉強会を開催しました

少しだけ春の気配を感じますね。

216日(月)に「カビ」の勉強会を弊社主催で行ないました。
ライセンス契約会社から1016名の皆様にご参加いただきました。研修の中ではカビに関する「実験」も行いましたが、「実験」をするには適当な人数だったように思います。

勉強会は1(10:001800)でしたが、盛りだくさんの資料と内容でしたので出席していただいた方も大変だったのではないかと思っています。

内容は下記のとおり、かなり高度でした。
「カビの胞子とカビが産生する毒物が人に与える健康被害とその対策=肝がんの発生(WHO指摘)=」
「深在性真菌症の現状と医療」
「カビ臭がVOCと同じように『化学物質過敏症』に作用する事実と建物の湿度管理について」
「カビの胞子の顕微鏡観察と写真の撮り方」
「カビを除去及び阻止するための新バイオ洗浄剤(創研㈱製造)
「カビの種類・発生箇所と被害・対処方法」(136種類のカビについて)

カビについて勉強し知識を得たとしても、それだけでは私たちは仕事にはなりません。

建物内外のカビの「調査」「培養」「種の同定」を経て、その除去と阻止ができなければなりません。しかも除去方法と阻止方法は、人の健康に被害があったり、建物を劣化させたりしてはならないのです。

つまり、現在、日常的に使用されている消毒剤、殺菌剤、そして漂白剤(塩素系)は使用できないということになります。

弊社は、バイオテクノロジーにより安全で効果がある新製品を開発しました(特許申請済)
そうした新製品についての説明も行ない、1日を終えました。

鹿児島、福岡、高知、広島、京都、長野、名古屋そして東京から研修会にご参加いただきましてありがとうございました。それぞれの地域において、バイオテクノロジーでカビ抑止のエンジニアとして活躍していただけると思っています。

これからも大いに人の健康と建物の保全のお役に立てるよう渾身の力で努力いたします。
「カビ臭い」「カビが生えている」等のお悩みの方がおいでになったら、ぜひ、ご一報ください。お役に立てると考えております。

新着情報でも研修の様子をご紹介していますのでぜひご覧ください

カビに関する知識を学んでいます

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顕微鏡を使ってカビを観察中。真剣な表情です

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ラジオ番組「エコしま専科」のCDをいただきました

黒瀬徳良氏(㈱石津建築設計代表、建築診断設計事業協同組合中国・四国支部長)が、20141216日に放送されたラジオ番組「エコしま専科」(FMはつかいち)を収録したCDを送ってくださいました。

 

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1時間番組のゲストとして、黒瀬氏とエコシステムズ中国(広島市)代表の木地保隆氏(創研㈱ライセンス契約会社)がご出演されました。


木地氏は、「バイオクリネス洗浄」の普及と実践を通じて人々の健康を守っていくために、これからも一生懸命勉強して頑張っていくという自分への励みの意味を込めて「バイオドクター」という肩書にされたことを、熱く強く語っていらっしゃいました。
また、私のことを「東京の師匠」と紹介してくださり恐縮しています。

さらに、黒瀬氏は建築士として、マンションの大規模修繕に関しマンションの外壁洗浄にバイオクリネス洗浄を使用することの大切さをお話しくださいました。
ありがたいことだと思っています。


伊勢神宮へお詣りしました

名古屋の㈱リバイブ様に伺った際、折角の機会でしたので足を延ばして、伊勢神宮へ参拝してきました。

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式年遷宮が完了して間もないからでしょうか。新旧のお宮様が並んでいるのを拝見することができました。
立派なムク材で古来からの工法を継承する宮大工さんの技術と、その造形美に感服致しました。
素晴らしいの一言に尽きます。

昨年の無事を感謝し参拝することができて、心がシャンと引き締まり、今年の決意をあらためて強く誓うことができました。

私は伊勢神宮には特別な懐かしい思い出があります。私が学生の頃、亡父と参拝に行き、夫婦岩のところでサザエのつぼ焼きを一緒に食べ「熱燗」を1杯飲ませてもらったことがありました。あの時も寒い2月頃だったような思い出があります。

亡父は海軍で除隊後は実家の神宮を継いだので、伊勢神宮のことはことのほか詳細に説明してくれたことが今懐かしく思い出されます。

やはり「親」はいつまでも大切な思い出ですね。私にとっても心の拠り所になっている気がします。


「喫煙室のバイオクリネス洗浄と脱臭」の出張研修を行ないました ~㈱リバイブ様(愛知県名古屋市)~

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㈱リバイブ様の会議室で、「技士認定講座」の翌日、「喫煙室のバイオクリネス洗浄と脱臭」の1日研修を行ないました。


左より㈱リバイブ小池氏、大野社長、創研㈱三浦



喫煙室には、厚生労働省の指針など数多くの指針や規則があります。
まずそれを知らなければ、ユーザーに納得していただける説明や提案ができません。

研修では、法的根拠の内容、洗浄剤や塗布剤の安全性、有効性、必要性に関する知識を習得し、有効に活用するための工法を学んでいただきました。

創研のバイオクリネス洗浄と他の工法との大きな違いは
●喫煙室のヤニ汚れや臭気を化学物質で分解したり中和したりするのではないこと
●微生物を活用して除去すること
であることをご理解いただいたと思っております。

ビル内に設置されている喫煙室は、現実には厚生労働省の利用指針に準拠しているものばかりではありません。
劣悪な環境下にあり、汚れや悪臭がひどい状況や、高額な費用をかけても空気の循環などができない場合が多々あります。

そんな時にこそ、バイオテクノロジーを活用していただきたいと思います。
バイオクリネス洗浄は、高額な費用を掛けずに喫煙室の劣悪な環境を改善することができます。

㈱リバイブの大野社長は、バイオクリネス洗浄を通じて市場の様々なご要望に応えるために、勉強を重ね営業を強化されるとのことです。
名古屋を中心に一大ブームを起こす可能性を秘めた大野社長の決意を感じました。

1日、お疲れ様でした。

 


㈱リバイブ様(愛知県名古屋市)で「技士認定講座」を行ないました

「技士」認定のための研修会を、㈱リバイブ様の会議室で行いました。

受講してくださった小池氏は、バイオテクノロジーには前から興味をお持ちだったそうですが勉強する機会がなく、今回、初めてバイオテクノロジーの話を聞き、ビジネスモデルを思いめぐらせながら受講してくださったとのことです。

勉強は営業する私たちにとって武器です。武器がなくては戦いに勝利できません。

小池氏は「エビデンス」はとても重要なことだと考えています。私もそのとおりだと思っています。
エビデンスなくして、思いつきだけで自社の製品を紹介してしまうことは、結局信用されない、そして売れないということになると思います。

小池氏は、これまで医療機器関連の営業の仕事をしていらしたとのことで、医療施設などの衛生管理に興味があるとのことでした。
今回の研修で無事に技士認定試験に合格されましたので、これから大いに営業活動を通じてバイオクリネス洗浄を広めてくださることと期待しております。

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東京商工会議所杉並支部 賀詞交歓会に出席しました

元ヤクルトスワローズの宮本慎也氏の講話「歩(あゆみ)」を拝聴しました。

現役生活を離れた後、少年野球のコーチや一流(の人だけが持つ)人生哲学を多くの人にお伝えする講演会など、そしてプロ野球評論家として着実に第2の人生を歩まれていることを、うらやましく楽しく拝聴しました。

体力の限界、気力の限界は誰にでもやって来るものです。そうなった時、自分ならどうするか、しっかりと考え、次の人生を生きなくてはならないと思っています。

漫然とした同じ日々の繰り返しの中に、次の人生の活路はないのでしょう。その時々の決断や次の人生の活かし方を具体的に考え、徐々に切り換えていくことができれば、引き続き楽しく活き活きとした人生が送れるかもしれないと思っています。

小生は小生なりに体力の限界が来た時にどう生きるか、どんなビジネスをするか、そのプランを考えています。
はたしてそれが実現可能かは神のみぞ知るというところでしょうか・・・。

楽しく有意義な時間を過ごすことができ、東京商工会議所杉並支部の皆様に感謝申し上げます。

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年頭のご挨拶

2015年が始まりました。

皆様から多数の年賀状をいただき厚く御礼申し上げます。
年賀状を拝見し、皆様のご心情に思いを馳せました。
中でもとてもユニークで「なるほど」と感心させられた年賀状2通をご紹介させていただきます。

 

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私は「自分は皆様に何を知っていただきたいのか」と考えているところです。
またバイオ洗浄(バイオテクノロジー)を通して人々を幸福にできないかと思っています。

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『経済学は人びとを幸せにできるか』を書かれた宇沢弘文氏の自然環境に対する考え方に私は非常に共感し納得しています。
ビジネスの世界で金儲けをすることが悪いとは思いません。
しかし、金儲けのために自然環境(自然資本)をダメにしてしまえば、その復元のために莫大な金銭(血税)が必要となるわけです。

例えば福島の原発の事故、広島の土砂崩れなど、金儲けがビジネスの中心だとする考えが人的な公害、被害を招いたと思うのです。



宇沢弘文氏が提唱されているように、人々を幸福にできる経済学(経営学)をバイオ洗浄(バイオテクノロジー)で実践してみたいと考えています。

今年も私どもが考えていることを一人でも多くの方にご理解いただきご協力をいただければ幸いです。


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