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SOKEN社長ブログ ~社長の独り言~

ラジオ番組「エコしま専科」のCDをいただきました

黒瀬徳良氏(㈱石津建築設計代表、建築診断設計事業協同組合中国・四国支部長)が、20141216日に放送されたラジオ番組「エコしま専科」(FMはつかいち)を収録したCDを送ってくださいました。

 

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1時間番組のゲストとして、黒瀬氏とエコシステムズ中国(広島市)代表の木地保隆氏(創研㈱ライセンス契約会社)がご出演されました。


木地氏は、「バイオクリネス洗浄」の普及と実践を通じて人々の健康を守っていくために、これからも一生懸命勉強して頑張っていくという自分への励みの意味を込めて「バイオドクター」という肩書にされたことを、熱く強く語っていらっしゃいました。
また、私のことを「東京の師匠」と紹介してくださり恐縮しています。

さらに、黒瀬氏は建築士として、マンションの大規模修繕に関しマンションの外壁洗浄にバイオクリネス洗浄を使用することの大切さをお話しくださいました。
ありがたいことだと思っています。


伊勢神宮へお詣りしました

名古屋の㈱リバイブ様に伺った際、折角の機会でしたので足を延ばして、伊勢神宮へ参拝してきました。

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式年遷宮が完了して間もないからでしょうか。新旧のお宮様が並んでいるのを拝見することができました。
立派なムク材で古来からの工法を継承する宮大工さんの技術と、その造形美に感服致しました。
素晴らしいの一言に尽きます。

昨年の無事を感謝し参拝することができて、心がシャンと引き締まり、今年の決意をあらためて強く誓うことができました。

私は伊勢神宮には特別な懐かしい思い出があります。私が学生の頃、亡父と参拝に行き、夫婦岩のところでサザエのつぼ焼きを一緒に食べ「熱燗」を1杯飲ませてもらったことがありました。あの時も寒い2月頃だったような思い出があります。

亡父は海軍で除隊後は実家の神宮を継いだので、伊勢神宮のことはことのほか詳細に説明してくれたことが今懐かしく思い出されます。

やはり「親」はいつまでも大切な思い出ですね。私にとっても心の拠り所になっている気がします。


「喫煙室のバイオクリネス洗浄と脱臭」の出張研修を行ないました ~㈱リバイブ様(愛知県名古屋市)~

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㈱リバイブ様の会議室で、「技士認定講座」の翌日、「喫煙室のバイオクリネス洗浄と脱臭」の1日研修を行ないました。


左より㈱リバイブ小池氏、大野社長、創研㈱三浦



喫煙室には、厚生労働省の指針など数多くの指針や規則があります。
まずそれを知らなければ、ユーザーに納得していただける説明や提案ができません。

研修では、法的根拠の内容、洗浄剤や塗布剤の安全性、有効性、必要性に関する知識を習得し、有効に活用するための工法を学んでいただきました。

創研のバイオクリネス洗浄と他の工法との大きな違いは
●喫煙室のヤニ汚れや臭気を化学物質で分解したり中和したりするのではないこと
●微生物を活用して除去すること
であることをご理解いただいたと思っております。

ビル内に設置されている喫煙室は、現実には厚生労働省の利用指針に準拠しているものばかりではありません。
劣悪な環境下にあり、汚れや悪臭がひどい状況や、高額な費用をかけても空気の循環などができない場合が多々あります。

そんな時にこそ、バイオテクノロジーを活用していただきたいと思います。
バイオクリネス洗浄は、高額な費用を掛けずに喫煙室の劣悪な環境を改善することができます。

㈱リバイブの大野社長は、バイオクリネス洗浄を通じて市場の様々なご要望に応えるために、勉強を重ね営業を強化されるとのことです。
名古屋を中心に一大ブームを起こす可能性を秘めた大野社長の決意を感じました。

1日、お疲れ様でした。

 


㈱リバイブ様(愛知県名古屋市)で「技士認定講座」を行ないました

「技士」認定のための研修会を、㈱リバイブ様の会議室で行いました。

受講してくださった小池氏は、バイオテクノロジーには前から興味をお持ちだったそうですが勉強する機会がなく、今回、初めてバイオテクノロジーの話を聞き、ビジネスモデルを思いめぐらせながら受講してくださったとのことです。

勉強は営業する私たちにとって武器です。武器がなくては戦いに勝利できません。

小池氏は「エビデンス」はとても重要なことだと考えています。私もそのとおりだと思っています。
エビデンスなくして、思いつきだけで自社の製品を紹介してしまうことは、結局信用されない、そして売れないということになると思います。

小池氏は、これまで医療機器関連の営業の仕事をしていらしたとのことで、医療施設などの衛生管理に興味があるとのことでした。
今回の研修で無事に技士認定試験に合格されましたので、これから大いに営業活動を通じてバイオクリネス洗浄を広めてくださることと期待しております。

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東京商工会議所杉並支部 賀詞交歓会に出席しました

元ヤクルトスワローズの宮本慎也氏の講話「歩(あゆみ)」を拝聴しました。

現役生活を離れた後、少年野球のコーチや一流(の人だけが持つ)人生哲学を多くの人にお伝えする講演会など、そしてプロ野球評論家として着実に第2の人生を歩まれていることを、うらやましく楽しく拝聴しました。

体力の限界、気力の限界は誰にでもやって来るものです。そうなった時、自分ならどうするか、しっかりと考え、次の人生を生きなくてはならないと思っています。

漫然とした同じ日々の繰り返しの中に、次の人生の活路はないのでしょう。その時々の決断や次の人生の活かし方を具体的に考え、徐々に切り換えていくことができれば、引き続き楽しく活き活きとした人生が送れるかもしれないと思っています。

小生は小生なりに体力の限界が来た時にどう生きるか、どんなビジネスをするか、そのプランを考えています。
はたしてそれが実現可能かは神のみぞ知るというところでしょうか・・・。

楽しく有意義な時間を過ごすことができ、東京商工会議所杉並支部の皆様に感謝申し上げます。

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年頭のご挨拶

2015年が始まりました。

皆様から多数の年賀状をいただき厚く御礼申し上げます。
年賀状を拝見し、皆様のご心情に思いを馳せました。
中でもとてもユニークで「なるほど」と感心させられた年賀状2通をご紹介させていただきます。

 

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私は「自分は皆様に何を知っていただきたいのか」と考えているところです。
またバイオ洗浄(バイオテクノロジー)を通して人々を幸福にできないかと思っています。

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『経済学は人びとを幸せにできるか』を書かれた宇沢弘文氏の自然環境に対する考え方に私は非常に共感し納得しています。
ビジネスの世界で金儲けをすることが悪いとは思いません。
しかし、金儲けのために自然環境(自然資本)をダメにしてしまえば、その復元のために莫大な金銭(血税)が必要となるわけです。

例えば福島の原発の事故、広島の土砂崩れなど、金儲けがビジネスの中心だとする考えが人的な公害、被害を招いたと思うのです。



宇沢弘文氏が提唱されているように、人々を幸福にできる経済学(経営学)をバイオ洗浄(バイオテクノロジー)で実践してみたいと考えています。

今年も私どもが考えていることを一人でも多くの方にご理解いただきご協力をいただければ幸いです。


年末のけじめとしてブログを書きます

この1年も相変わらずカビ、細菌、汚れ、悪臭との格闘の日々でした。
お客様のご要望は非常に困難なものであったり、未経験なものであったりして、私はできる限り文献を読みあさって思考し、テストをし、成果の有無を確認する。そして科学的な裏付けをするという作業の連続で、1年を思い返せば「あっ」と言う間もなく過ぎてしまいました。

私は学者ではなく評論家でもありません。
「お客様のご要望」に対処し、完遂しなければ一円にもならない実務家です。
日々の実務の中で学ぶことは、非常に多くあります。
そこから新しいものを発見し技術として確立することで、今年は2件の特許申請をしました。

これまで誰も考えなかったり、誰も作ったことのないものをつくり、達成した時の満足感や充実感は、疲労感と共に身体中に満ち満ちてきます。

微生物の世界は、まだまだ未開発の分野です。
微生物が私たちの世界を大きく発展させてくれる可能性を秘めていることは事実です。
山、海、河、湖、土壌、そして人間も微生物の変化と無関係で生きてはいけません。

来年もまた微生物と共に頑張っていきます。
バイオクリネスシステムズの探求をさらに続けて参ります。

今年も創研をお引立ていただいた皆様に心からの感謝とお礼を申し上げます。
来る2015年が、皆様にとって穏やかで実り多い年になることをご祈念申し上げます。

 


白みかげ石がキレイに復元されました -㈱アサヒプランニング様ー

今年も12月に入り、皆様もさぞかし忙しい日々を過ごされていることと思います。
私は先日、軽井沢に行ってきましたが(ちなみに仕事です)、雪が降っていて寒さがひときわ身に染みました。

過日、ライセンス契約会社の㈱アサヒプランニング(広島県福山市)の小田社長が、同社で施工したバイオ洗浄による白みかげ石の復元クリーニングの写真をメールしてくださいました。
本当に見事に美しく復元しています。

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施工前

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施工後


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施工前

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施工後


創研のバイオ技術による復元クリーニングは、古くなって汚れが蓄積した天然石でも美しく復元することができます。
バイオ(有用微生物)の活性で、天然石の奥深くに浸透したサビ(茶色)や汚れ、カビ汚れを除去するからです。

汚れ(汚染)は、細菌と真菌(カビ)が原因となり徐々に内部に浸透し次第にひどい汚れとなって蓄積していきます。真菌(カビ)は、あらゆる物を破壊します。

私たちは「カビを生やさない」ための具体的な施工技術と処方箋(洗浄剤と抗菌剤)を持っています。
一般的なカビ取りに使われる化学物質(塩素系、アルコール、ホルム系など)を使用することなく、微生物由来の抗菌活性物質を使用します。
すでに特許申請済みです。

特別なものに発生したカビや汚れでお困りであれば、ぜひご一報ください。








おそうじを㎜(ミリメートル)単位で考えるか、μm(マイクロメートル)単位で考えるか

建築の製図の寸法は、㎜単位で書かれています。
1.000
と書いてあれば1㎝という具合です。
製図に記入された寸法を㎜単位で製造しなければなりません。

さて、お掃除の世界を考える時に、どのサイズで清潔・不潔の区別をするのでしょうか?

精密な洗浄は、㎛(マイクロメートル)=1㎜の1,000分の1サイズで汚物を検査しなければどこかに支障が出ます。

「おそうじ」は目に見える汚れを取るレベルで良いのでしょうか?
「おそうじ」と「洗浄科学」の違いは何なのでしょうか?

どうやら区別して考えるのが良いようです。
レンジフードやガラスなどの汚れは「目に見える汚れが落ちればOK」→これをおそうじ、またはハウスクリーニングといいます。

微生物の世界、カビや悪臭を除去したり抑止したりするのは、「おそうじ」ではなく、μm単位で考える「洗浄の科学」です。
弊社は「Bio(バイオ)マイクロ洗浄」を目指しています。


シルクのソファとウールカーペットにこぼれた赤ワインのシミがきれいに取れました

写真をご覧ください。
赤ワインがこぼれて、シルク製のソファとウールのカーペットにシミができてしまったところです。

赤ワインのシミは、取る方法(洗剤やブラシなど)を誤ってしまうと素地を傷めたり、永久汚れになってしまいます。
バイオテクノロジー(微生物の活性)を活用すれば、素地を傷めることなくきれいにシミをとり除くことができます。


<施工前>

シルク製ソファ(白色系アイボリー、無地)に赤ワインのシミができてしまいました

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■ウール混紡カーペットに赤ワインのシミができてしまいました
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<施工後>
シルク製のソファもウールカーペットも、こんなにきれいに赤ワインのシミが取れました。

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■使った洗浄剤と機器
SBS(ライセンス契約店のみに販売)
SOKEN201(ライセンス契約店のみに販売)
・リンサー(電動機器)
・綿タオル

・PH測定器/水温測定器
ウールタオル
洗浄剤の希釈スポイト







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