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よくある質問 Q&A

カビ】カビの検査とは、どんなことをするのですか。

室内の空気中のカビの胞子やカビの生えやすい所の壁、床、天井などからカビを収集し、培養して顕微鏡観察をしてカビの種類を特定します。検査のための機器やスキルが必要です。

カビ】「カビ毒」とはどんな毒ですか。

ある特定のカビが作り出す毒物です。
「カビ毒」の主なものに①アフラトキシン、②パツリンなどがあります。
日本だけでなく世界的にも死亡やアレルギー、食中毒などの健康被害が出ています。

①アフラトキシン 
   強い毒性を持ち、天然物としては最強の発ガン物質です。
   アスペルギルス・フラバスなどのカビが関係します。

  ②パツリン 
   ペニシリウム、フザリウムなどのカビが関係します。

これらのカビは普通の環境に生棲しています。カビ毒をつくり出すカビを住宅内に生やさないよう、正しいお掃除方法で清潔にしましょう。




カビ】目に見えないのに、天井や壁にカビが生えているのですか。カビが生えない住まいはありますか。

カビが生えない住まいはありません。どんなにきれいに見えても約6種類以上のカビが、必ずと言っていいほど生えています。

カビ】カビはどんな所に生えるのですか。

カビは、建物だけでなく身体、食器、衣類、眼鏡のレンズ、ガラスなど、どこにでも生えます。特に汚れや湿度があればどんどん生えます。

カビ】【家庭用商品】【業務用商品】檜風呂のカビ取りに使うのは「檜風呂用バイオ石けん水」「檜風呂用抗菌カビ抑止剤」だと思いますが「ホームレメディ」ではだめですか。

檜風呂のお掃除はとても大変ですが、きちんとお掃除すれば清潔で健康的なお風呂になります。

「ホームレメディ」がまったくダメというわけではありません。「ホームレメディ」には、汚れを落として、今生えているカビを除菌する効果はあります。

「檜風呂用バイオ石けん水」は垢や石けんカス、カビを落とすことができます。生きた有用菌が含まれていますから、檜に有用菌が浸透し、檜を汚れから守るリンス効果があります。

「檜用抗菌カビ抑止剤」には、有用微生物から特別な方法で抽出した抗菌活性物質が含まれていますので、それを檜に浸み込ませることで、檜の内部に浸透したカビを除菌することができます。

【参考】
「除菌」とは、生化学試薬通則(JIS K8008)によれば、「対象物からろ過または洗浄によって微生物を除去すること」と定義されていますが、その対象や程度について公的に定められてはいません。業界によって自主規格を設けていることもあります。

カビ】【業務用商品】檜風呂のカビ取りに有効な洗剤は何ですか。

檜風呂のカビ取りには、「檜風呂用バイオ石けん水」「白木アク抜き洗剤」「檜風呂用抗菌カビ抑止剤」を使用していただくのが理想です。

<日常のお掃除>
「檜風呂用バイオ石けん水」をお使いいただき、黒ずみが取れるまでは併せて「白木アク抜き洗剤」でも洗ってください。黒ずみが取れたら「白木アク抜き洗剤」は不要です。
さらに1週間に1回程度、「カビ抑止剤」を塗りこんでいただければ理想的です。

<手順>
「檜風呂用バイオ石けん水」で洗浄⇒水ですすぐ⇒「白木アク抜き洗剤」で洗浄⇒水ですすぐ(⇒「檜風呂用抗菌カビ抑止剤」を塗りこむ⇒水ですすぐ

<効果>
「檜風呂用バイオ石けん水」
「ホームレメディ」には含まれていない「抗菌活性物質」が含まれています。枯草菌も生きたまま含有されていますので、ヌメリ(細菌の巣)などの消毒になります。「抗菌活性物質」は枯草菌からつくります。
●ほぼ原液のままご使用ください(いくらか希釈しても可)。

「白木アク抜き洗剤」
白木の黒ずみ(カビによる腐食)を徐々に取り除くもので、漂白剤ではありません。檜の腐食を抑止する効果があります。
●漂白することをご希望であれば、「檜風呂用バイオ石けん水」に酸素系漂白剤を1ℓ当り5g程度加えて白木の黒ずみに塗り、しばらく放置した後で水洗いしてください。

「檜風呂用カビ抑止剤」
檜に深く潜り込んだカビの「根細胞」を殺す作用があります。



施工】クロス復元クリーニングの復元率は15年以上で30~40%ということですが、埃の除去についても同じでしょうか。景観よりも新生児の環境作りを優先したいと思っています。

ホームページに記載した復元率は見た目のきれいさ(汚れ落ちと美観)です。
長い年月が経過したクロスの「見た目」を元どおりに復元することはできませんが、衛生環境は万全です。

※お客様は赤ちゃんのお部屋として使用するためにクロスの張替も検討されていましたが、今回は弊社のクロス復元クリーニングをご発注いただきました。

カビ】【家庭用商品】クロスのカビを「ホームレメディ」を使って自分で掃除した場合と、クリーニングを頼んだ場合ではカビ除去率などにかなりの差が出ますか。

かなりの差が出る場合があります。

「ホームレメディ」でも、一度だけでなく定期的に(例えば半月に1回程度)拭き取っていただけば、半年くらいで除去できるものと思います。

なお、業務用のカビ除去剤はネットでの販売をいたしておりません。
ご家庭用としては「A液フェントン」(ビニールクロス用前処理洗浄剤)、「B液バイオタント」(ビニールクロス用複合石けん水)の販売もいたしております。






カビ】【家庭用商品】ビニールクロスの壁と天井に黒いカビが出ています。天井は炭が滲んだよう、壁は点々の集合体のようになっています。塩素系漂白剤でカビ取りをしましたがカビの痕跡が茶色く残っています。カビ汚れを落とすにはどの洗剤を使えばよいですか。

カビには色素がありますが、表面にカビが見えて、結露(水分)がひどいのであれば、「Cladosporium」や「Aureobasidium」が主なカビかもしれません。阻止は非常に困難なカビです。

「色を落とす」には、漂白(脱色)しかありません。
塩素系漂白剤で脱色すると、ビニールクロスの色も脱色しますが、それ以外に方法はないかもしれません。(弊社は他の方法で施工しておりますが、一般的にはそれしかないと思われます。)
塩素系漂白剤をティッシュなどに染み込ませ、カビの色の部分にラップなどで張りつけて、脱色を確認し、脱色できたら剥がして下さい。
その後、弊社の「ホームレメディ」(適切希釈10~20倍)をウエスタオルで塗り込むようにして拭きます。
「ホームレメディ」を使用することにより、塩素が加水分解し塩素残留がなくなります。

さらに「ホームレメディ」は石けん水ですから、汚れを洗浄することができます。
かつ、クロスの表面に菌を着床させることによって、カビ菌の生育を抑止することも可能になります。

最後に、「スメルキャッチ」(原液をそのまま使います)をカビのある箇所を中心に垂れるくらい多めにスプレーして下さい。それによって、ビニールクロス表面の微少な孔に生きた菌が浸透してカビを抑止します。 (弊社が施工する場合は他の物を使用しますが、市販品では「スメルキャッチ」しかありません。

カビは(微)生物で30億年前から棲息していると言われます。
簡単な作業ではありませんが、弊社製品がお役に立てれば幸いです。


カビ】【家庭用商品】キッチンのカビで困っています。カビ取りとカビ予防のための良い方法はないでしょうか。

キッチンの天井、壁、床、棚、床下収納庫、シンク、シンクの対面壁(塗装またはタイル)等にカビが生えているとしますと基本は
①日常、よくお掃除をすること
②風通しをよくすること
③お掃除に抗カビ効果のある洗浄剤を使うこと
です。

弊社の液体洗剤「ホームレメディ」は、石けん水に有用微生物を添加した洗浄剤です。
まずは「ホームレメディ」でお掃除をしていただき、さらに液体消臭剤「スメルキャッチ」をカビの発生箇所にスプレー噴霧してください。
「スメルキャッチ」は消臭剤として販売しておりますが、有用微生物が入った噴霧剤でカビ抑止効果があります。

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