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カビの除去や対策ならバイオ洗浄剤の創研へお任せ下さい

SOKEN社長ブログ ~社長の独り言~


バイオテクノロジーによるリフォーム(バイオクリネスリフォーム)をご提案します ~アレルギー、化学物質過敏症、シックハウスの改善を目指して~


2018/07/04 15:36

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建物は10~15年単位で劣化が顕著になります。

そのため定期的に建物の外装全体を、主に洗浄、防水塗装、コーキングの打ち直しなどで修繕しなければなりません。


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三階建てマンションの大規模修繕工事(バイオクリネスリフォーム)


従来からの工法として一般的に行われているのが高圧洗浄ですが、高圧の水を放射すると、建物の劣化や損耗の被害は実に大きいものがあります。

また、外装工事の際の以下のような事例が【アレルギー】 【シックハウス】 【化学物質過敏症】などの発症の原因になっているという事実があります。


・塗料やコーキングに揮発性有機化合物を含む物質を使用していること

 ・カビや苔、地衣に高圧の水を放射していること

・外壁の洗浄剤として化学合成洗剤や劇物、毒物を使用していること

 

ちなみに【アレルギー】【シックハウス】【化学物質過敏症】はそれぞれ異なる症状で、異なる対処法が必要であることを知っている人は少ないように思います。

 

<アレルギー疾患>

「アレルギー疾患推計患者数」は増加傾向にあります。

喘息は約118万人、アレルギー性鼻炎(花粉も含む)66万人、アトピー性皮膚炎46万人、結膜炎28万人に及んでいます。(厚生労働省 平成26年)

患者には主にカビとダニによる陽性反応があり、カビやダニも発症の原因となっています


<化学物質過敏症>

調査例が少ないのですが、京都大学大学院の内山巌雄教授らによる成人を対象に行った調査では全国で70万人と推計され、子どもを含めると100万人程度と考えられています

疾患の原因として化学物質の感受性があり、個人差があって特定は困難ですが、発症者の90%以上に症状の出る原因として以下のようなものが挙げられます。

1.家庭用殺虫剤

2.殺菌剤(塩素アルコール等)

3.防虫剤

発症者の80%以上に症状が出る原因としては以下のようなものが挙げられます

1.香水などの化粧品

2.衣料用洗剤

3.消臭剤

4.芳香剤

5.タバコの煙

6.シャンプー、ボディーケア用品

7.ペンなどの筆記具

8.印刷物

9.新建材

10.塗料

11.排気ガス

12.電磁波


<シックハウス>

シックハウスについては、内装等にも厳しい規定があり改善されてきているように思われますが、いまだに健康被害は起こっています。

 

創研は、【アレルギー】 【化学物質過敏症】 【シックハウス】をなくすために、または改善するために、バイオクリネスリフォームを提案し実行していますだなじみのないバイオクリネス工法ですが、これからの時代に求められる重大な工法と考えております。


創研は化学物質を使わないバイオ洗浄に関して10年以上の実績があります。化学物質過敏症やアレルギーの方々が自らのご希望でつくり、管理されている集合住宅に7年前より定期的にお伺いし、エアコン、レンジフード、浴室、壁面や天井のカビの除去など施工させていただいておりますが、何の障害もなく継続してご用命をいただいております。

 

これまでの実績につきましては、施工実績のページをぜひご覧ください


0052018718.jpgのサムネール画像

公益財団法人日本アレルギー協会に入会させていただいております。




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