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よくある質問 Q&A

カビ

床下から、古い家屋にありがちな独特のカビの臭いが、床下に通じる隙間(戸袋、天井裏、内外壁の間の空間につながる隙間など)を通って部屋の中に流れてきます。目には見えないのですがカビですか?

カビは臭気を発生させる微生物です。
カビの臭いがするということですので、カビが繁殖していると考えられます。
住宅内で臭いを感じるカビは、一般的にクラドスポリウムとぺニシリウムが30~70%を占めており、最も根絶が困難です。
カビを放置すると腐敗が進み、建物の寿命を短縮させます。







カビの臭いとは具体的にどのような臭いですか。

一般的にカビ臭とは、感応的なものなので、一様な臭気ではありません。

カビそのものは見えなくても、
カビの臭いがあるのを放置するとm-VOCs(生物由来揮発性有機化合物)が発生し、
現代の医学では、アトピー、アレルギー、化学物質過敏症(MCS)の疾患に関わると言われています。

カビと感じる臭いであれば、室内のどこかでカビが繁殖しているということですので、対応しなければなりません。

部屋の壁のヤニ汚れがひどいです。 こういった場合は、貼りかえるのが普通なのでしょうか? それとも室内壁用のペンキというものが市販であるそうなのでそれでも良いのでしょうか。

ヤニ汚れの内容物は、発癌物質が多量に含まれています。
見た目に汚い、不潔というだけではありません。
貼り替えれば、ヤニ汚れとは縁がきれますが、タバコのニコチンの臭気は再現します。

ペンキをヤニ汚れに塗るのは、絶対にやめるべきです。
ヤニ汚れがいずれ浮き出てくるだけでなく、カビが大量に生えたという実例があります。
ペンキはカビにとっての美味しいエサになるのです。

新築なのにもうカビが生えています。新築でもカビは生えますか?

カビという微生物の発生ということであれば、古い新しいは関係なく全てに生えています。

目に見えるかどうかは別として、カビは生えています。

カビと酵母の見分け方はありますか?

① 臭いを嗅いでみましょう。 カビ臭がすればカビ、しなければ酵母です。
② 大きさを見ましょう。 黒くベターッと広がっていればカビ、赤や黄色の1㎜程度の点々が飛んでいる状態なら酵母です。

社長ブログ「カビと酵母の違いを知っていますか?」も併せてご覧ください。


有機野菜や無農薬野菜を食するときに注意した方がいいことはありますか?

有機野菜や無農薬野菜は、堆肥を使用している場合も多く、土壌中に生息しているカビ、細菌などの残留による健康被害があることはあまり知られていません。
いわゆる食中毒感染症、そしてアレルギーです。


弊社の生鮮食品用洗剤「ベジレメ」は、農薬除去だけでなく、"SOKEN Bio"(有用微生物)から抽出した抗菌活性物質によりカビ食中毒の原因菌等を殺菌します。

また、その殺菌効果により、生鮮食品の腐敗を防ぎ、日持ちが良くなります。

商品「ベジレメ」の詳細・ご購入は⇒コチラ




残留農薬が心配です。安全に農薬を落とせる洗剤はありますか。

あります。

創研オリジナル商品「ベジレメ」は、ヤシの実由来の石けん水に"SOKEN Bio"(有用微生物)から抽出した抗菌活性物質を配合しています。

野菜
果物
に付着した農薬を除去するだけでなく、ピロリ菌O-157病原性大腸菌などの有害物質、カビ抑止・除去する他社にはない製品です。

また、殺菌作用の結果、野菜や果物の腐敗を防ぎ日持ちがよくなる効果もあります。


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住宅の内外の白木(素木)に、ニスなどを塗装しています。アク洗いできれいにして、カビなどの汚れを落とすことはできますか。

ニスなどで塗装していれば洗浄の前にまずニスを剥がす必要があるため、施工は大変になります。

また、アク洗いでカビの色素を漂白できてもカビ根絶したわけではないので、すぐまたカビが生えてきます

らに、アク洗いにより木の風合いを損なってしまうことも大きな問題です。


ビニールクロスの上から塗装をしたりコーティング剤を塗ると、キレイに見えますが塗った後はどうなるのでしょうか。室内の環境に問題はないでしょうか。

塗装の前に汚れを取り除いていれば(検査が必要)、クロスの上に何か塗ればきれいに見えると思います。
但し、次にリフォームでクロスを剥がす時はとても苦労します。
また、塗装したことにより、必ずカビが生えやすくなります。

リフォームをするなら、スイス製の漆喰を塗装することで室内の空気の浄化作用があり、カビなどの有害細菌の増殖を抑止します。


アルミサッシのゴムパッキンに生えているカビを落としたいのですがどうすればよいでしょうか?

アルミサッシのゴムパッキンに生えるカビには以下のようなものがあります。

・オーレオバシディウム・プルランス
・ススカビ(アルテナリア・アルテナーヌ)
・クロカビ(クラドスポリウム、クラドスポリオイデス)

ゴムパッキンに生えたカビはほとんど白くなりません(漂白できません)ので、もとの状態にするにはコーキングをやり直すしかありません。

コーキングをやり直す場合は、今、生えているカビをしっかり殺菌除去し、カビ抑止剤を塗ってから新しいコーキングをやり直す必要があります。


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