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カビの診断と対策
一般的に行われているカビ取りは、塩素を使用した漂白です。
目には見えなくなりますが、カビそのものが除去できたわけではありません。
目に見えなくてもカビの胞子は空気中に大量に浮遊しています。
掃除をしてもすぐにカビが生えるのはそのためです。
カビは人の健康に害を及ぼすカビ毒という毒性物質をつくり出し非常に危険です。
さらに怖いのは、カビ除去のために化学物質を使用した結果、次々と変異する「耐性菌」を産み出すことです。
菌を制御するには、自然界の「動的平衡(自然の摂理により良い環境が守られること)」を活用することが、もっとも確実で安全な方法で、これからの主流です。
病原性真菌フザリウム属への
添加テスト
添加テスト
添加前はシャーレ全体に広がっていたカビが、添加後は中心部にわずかに残るだけとなりました。
【写真左】
添加前:真菌が増殖しています。
【写真右】添加前:真菌が増殖しています。
添加後:発育を阻害しています
ご要望により、カビの種類を診断・特定致します。
(別途費用が必要です)
施工例
■ジュース製造工場の跡地を保育所として転用するためカビ防除工事を施工しました。
建物内部を解体したところ、セメントの壁・天井・床一面にカビが増殖し悪臭を放っていました。
カビを除去し悪臭も消えました。
使用溶剤:SOKEN201 / SBS / SBZ
■和室の天井と壁に生えたカビの防除工事をしました。
【施工前】天井と壁のビニールクロスや木部にびっしりと黒くカビが生えています。
【施工後】全てのカビがきれいに除去でき元の色がよみがえりました。
使用溶剤:SOKEN201 / SBS / SBZ
【注意事項】
施工で使用した「SOKEN201」はライセンス契約会社のみの販売となっております。
■施工実績
東京都住宅供給公社公営住宅多数 / UR都市機構賃貸住宅多数
ホテル / 介護施設 / 飲食店 / 一般住宅 他
■どのような場所にも安全に施工できます!!
住宅・オフィス・介護施設・病院・飲食店など
■お気軽にご相談下さい。カビの診断と特定をしないお見積りは無料です。
創研のカビの診断と対策の特徴と他社の工法
- 微生物が汚れを分解除去しカビの増殖を抑止します。
- 洗浄後の汚れた洗浄剤は自己分解性によって自ら分解し、空気・水・土壌を汚しません。
- 建物にも人にも無害です。
- 二次汚染による健康被害(アレルギー・化学物質過敏症など)がありません。
- 抗菌効果が高くカビの再発生を防止する効果があります。
- どのような素材に生えたカビにも施工できます。
※布、皮革についてはシミが残る場合があります。
- 漂白はできますがカビは除去できません。
- 化学物質を使用し続けることにより、強力な「耐性菌」を生む可能性があります。
- 一般的に使用されている分解率が低い洗剤は、汚れを呼び寄せ、かえってカビが増殖しやすい環境となります。
- 次亜塩素と尿素が混合すると「トリハロメタン」という発ガン性ガスを発生します。

