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よくある質問 Q&A

家庭用商品

有機野菜や無農薬野菜を食するときに注意した方がいいことはありますか?

有機野菜や無農薬野菜は、堆肥を使用している場合も多く、土壌中に生息しているカビ、細菌などの残留による健康被害があることはあまり知られていません。
いわゆる食中毒感染症、そしてアレルギーです。


弊社の生鮮食品用洗剤「ベジレメ」は、農薬除去だけでなく、"SOKEN Bio"(有用微生物)から抽出した抗菌活性物質によりカビ食中毒の原因菌等を殺菌します。

また、その殺菌効果により、生鮮食品の腐敗を防ぎ、日持ちが良くなります。

商品「ベジレメ」の詳細・ご購入は⇒コチラ




残留農薬が心配です。安全に農薬を落とせる洗剤はありますか。

あります。

創研オリジナル商品「ベジレメ」は、ヤシの実由来の石けん水に"SOKEN Bio"(有用微生物)から抽出した抗菌活性物質を配合しています。

野菜
果物
に付着した農薬を除去するだけでなく、ピロリ菌O-157病原性大腸菌などの有害物質、カビ抑止・除去する他社にはない製品です。

また、殺菌作用の結果、野菜や果物の腐敗を防ぎ日持ちがよくなる効果もあります。


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ホームレメディを添加した洗濯水で洗った衣類を日光に干した場合、乾いた衣類についた善玉菌は生きていますか。乾燥機にかけると善玉菌はどうなりますか。

善玉菌は生きています。簡単に死滅しません。

檜風呂のカビ取りに使うのは「檜風呂用バイオ石けん水」「檜風呂用抗菌カビ抑止剤」だと思いますが「ホームレメディ」ではだめですか。

檜風呂のお掃除はとても大変ですが、きちんとお掃除すれば清潔で健康的なお風呂になります。

「ホームレメディ」がまったくダメというわけではありません。「ホームレメディ」には、汚れを落として、今生えているカビを除菌する効果はあります。

「檜風呂用バイオ石けん水」は垢や石けんカス、カビを落とすことができます。生きた有用菌が含まれていますから、檜に有用菌が浸透し、檜を汚れから守るリンス効果があります。

「檜用抗菌カビ抑止剤」には、有用微生物から特別な方法で抽出した抗菌活性物質が含まれていますので、それを檜に浸み込ませることで、檜の内部に浸透したカビを除菌することができます。

【参考】
「除菌」とは、生化学試薬通則(JIS K8008)によれば、「対象物からろ過または洗浄によって微生物を除去すること」と定義されていますが、その対象や程度について公的に定められてはいません。業界によって自主規格を設けていることもあります。

クロスのカビを「ホームレメディ」を使って自分で掃除した場合と、クリーニングを頼んだ場合ではカビ除去率などにかなりの差が出ますか。

かなりの差が出る場合があります。

「ホームレメディ」でも、一度だけでなく定期的に(例えば半月に1回程度)拭き取っていただけば、半年くらいで除去できるものと思います。

なお、業務用のカビ除去剤はネットでの販売をいたしておりません。
ご家庭用としては「A液フェントン」(ビニールクロス用前処理洗浄剤)、「B液バイオタント」(ビニールクロス用複合石けん水)の販売もいたしております。






ビニールクロスの壁と天井に黒いカビが出ています。天井は炭が滲んだよう、壁は点々の集合体のようになっています。塩素系漂白剤でカビ取りをしましたがカビの痕跡が茶色く残っています。カビ汚れを落とすにはどの洗剤を使えばよいですか。

カビには色素がありますが、表面にカビが見えて、結露(水分)がひどいのであれば、「Cladosporium」や「Aureobasidium」が主なカビかもしれません。阻止は非常に困難なカビです。

「色を落とす」には、漂白(脱色)しかありません。
塩素系漂白剤で脱色すると、ビニールクロスの色も脱色しますが、それ以外に方法はないかもしれません。(弊社は他の方法で施工しておりますが、一般的にはそれしかないと思われます。)
塩素系漂白剤をティッシュなどに染み込ませ、カビの色の部分にラップなどで張りつけて、脱色を確認し、脱色できたら剥がして下さい。
その後、弊社の「ホームレメディ」(適切希釈10~20倍)をウエスタオルで塗り込むようにして拭きます。
「ホームレメディ」を使用することにより、塩素が加水分解し塩素残留がなくなります。

さらに「ホームレメディ」は石けん水ですから、汚れを洗浄することができます。
かつ、クロスの表面に菌を着床させることによって、カビ菌の生育を抑止することも可能になります。

最後に、「スメルキャッチ」(原液をそのまま使います)をカビのある箇所を中心に垂れるくらい多めにスプレーして下さい。それによって、ビニールクロス表面の微少な孔に生きた菌が浸透してカビを抑止します。 (弊社が施工する場合は他の物を使用しますが、市販品では「スメルキャッチ」しかありません。

カビは(微)生物で30億年前から棲息していると言われます。
簡単な作業ではありませんが、弊社製品がお役に立てれば幸いです。


キッチンのカビで困っています。カビ取りとカビ予防のための良い方法はないでしょうか。

キッチンの天井、壁、床、棚、床下収納庫、シンク、シンクの対面壁(塗装またはタイル)等にカビが生えているとしますと基本は
①日常、よくお掃除をすること
②風通しをよくすること
③お掃除に抗カビ効果のある洗浄剤を使うこと
です。

弊社の液体洗剤「ホームレメディ」は、石けん水に有用微生物を添加した洗浄剤です。
まずは「ホームレメディ」でお掃除をしていただき、さらに液体消臭剤「スメルキャッチ」をカビの発生箇所にスプレー噴霧してください。
「スメルキャッチ」は消臭剤として販売しておりますが、有用微生物が入った噴霧剤でカビ抑止効果があります。

冬になると窓が結露しサッシ枠やカーテンにカビが生えます。カビが生えにくくするにはどうしたらよいでしょうか。

ホコリ、汚れなどをお掃除することと、湿度調整が大切でしょう。スメルキャッチを噴霧しておくとカビ防止になります。

善玉菌増殖工場の微生物は風に飛ばされず浮遊しているとのことですが、換気扇がついている場合、吸い取られてしまいますか。

吸い取られることはないと思います。
微生物の特徴を簡単に申し上げますと、ハウスダストのように空中にふわふわと漂っているものではなく、質量(重さ)があるということです。水気(蒸気)よりも重いと考えて差支えないと思います。

善玉菌増殖工場をお風呂に置く場合、どこに置くのが効果的ですか。

浴室の天井の無色のカビは落下して増殖しますので、天井に近い場所に置くほど効果があると思います。

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