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SOKEN社長ブログ ~社長の独り言~ 2019年1月アーカイブ

消臭対策セミナーに参加しました~公益社団法人におい・かおり環境協会主催~

臭気対策セミナーに2日間出席しました。

環境省の藤澤裕子氏の講演のテーマは「悪臭防止行政の今後の動向」でした。

その他「悪臭防止法告示の改正~アンモニア、アルデヒド類の測定方法について~」など
様々なテーマについて研究者の講演をお聞きしました。

新しい消臭剤や脱臭剤の研究をされている大同大学 岩橋教授の、小生の実務と関係のある臭いの
エビデンスやとてもユニークな消臭・脱臭剤を開発研究中であるとのお話は興味深いものでした。

また、関西ペイント㈱、ソニー㈱、高砂香料㈱の3名の研究者から消臭効果のある新素材、植物を原料とした吸着剤、食品素材から作る消臭素材の開発の経緯や効果の発表もあり、各社ともに新しい商品開発や事業計画に努力されていることを改めて知る機会でもありました。

最先端の技術の方向性がわかり有意義な2日間でした。
弊社も微力ながら遅れを取らないよう努力して参ります。

NPO法人カビ相談センター主催の講演を聴いてきました

東京農業大学 野本康二先生の講演のテーマは「プロバイオティクス乳酸菌と健康」でした。

人の腸内フローラの正確な理解のために検出された細胞の解説や、大腸癌患者の腸内フローラが
乱れている検査結果、2型糖尿病患者における菌血症の検査結果、また悩の多発性硬化症、慢性
疲労症候群、血管の動脈硬化、肝臓の非アルコール性脂肪肝、肝臓のインスリン抵抗性や2型糖尿病、
肥満、過敏性腸症候群などに腸内フローラが関与していることが分かってきているとの発表等ありました。

「微生物を利用したがんの治療戦略」の解説や[がん免疫治療法における腸内フローラの関与」の解説も
興味深いところでした。

さらに最近テレビ等で報道されている「Fecal Micrbiota Transplantation」(便微生物移植)のエビデンスと
今後の課題もとても関心のある話でした。

最新のトピックスで充実した講演会でした。
小生も微生物の有効活用や新しいテーマに挑戦し続けたいと考えております。

新年のご挨拶

新年を迎え、皆様のますますの清栄をお祈り申し上げます。


今年は亥の年で、力強く突進する1年であるよう努力して参ります。
まず「今の自分にできること」に取り組み、成果を出すことが大切だと考えております。

今の自分が得意とするものは何か?
よく思慮判別しながら取り組んで参ります。

ちなみに私の得意とすることは、微生物を含有する洗剤の開発とそれを活用する技能の構築、そして実践【バイオテクノロジーによる清掃(汚染物質を消滅させる)】だと考えています。

バイオテクノロジーを活用した清掃の効果や必要性は、残念ながら未だ一般的にご理解をいただいているとは思っていません。しかし、現代の日本の住環境や自然環境は、すっかり化学物質(放射性物質も同じ)に汚染され、現代病と言われるアレルギーは、右肩上がりに急激に増加しています。

アレルギーは免疫の疾患といわれ、原因免疫系の一部が発見されていますが、その対策と治療方法はなく、完治しない「不治の病」で一生苦しむことになります。

健康に生きるため「バイオを活用した環境の洗浄」を普及しなければならないと思っています。化学物質に侵されて健康を失う被害を少しでも食い止めることに、浅学非才な私ですが微力ながら力を尽くして参ります。

今年も様々な人との出会いが、お互いの幸福になりますよう心掛けて参ります。
本年もよろしくご指導とご鞭達のほどお願い致します。




今年も多数年賀状いただきましてありがとうございました。その中から2通ご紹介させていただきます。 

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