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SOKEN社長ブログ ~社長の独り言~ 2013年3月アーカイブ

悪臭・特異臭でお悩みの方々へ朗報です ―新製品の開発に成功しました―

環境省が推薦する簡易嗅覚測定法は、三点式臭袋の公定法と比較して簡便ながら同じ臭気指数の算出ができることが私たち実務者にとって朗報でした。

弊社では、臭気をヒトの嗅覚で測定、判断し、これまでなかったバイオテクノロジーを活用して悪臭を除去することに成功しました。この方法は、他社にある消臭剤のように「匂いや芳香で悪臭をマスキングする」方法とはまるで違います。

悪臭の原因は実に様々です。生物の腐敗、生活の特有な臭気、香料、揮発性有機化合物臭などの複合臭が悪臭ですから、それを消滅させるのは「人知の及ぶところ」ではないと考え、こうなったら「40億年前から地球に棲息」している微生物の活性に頼る以外に途はないと、数年にわたり様々な試行錯誤と実験を重ねてきました。そして、悪臭を消滅させるためのバイオテクノロジーによる脱臭剤と脱臭装置を開発しました

ここで脱臭理論を述べることはしませんが、私たち実務者にとって完全に簡便に脱臭できることがビジネスの上で何よりも大切です。

私たちにとって簡易嗅覚測定法は使い勝手がよく、その判定に基くバイオテクノロジーによる悪臭の脱臭法を大いにご活用いただけるよう普及に努力してまいります。

このブログを環境省の方々がご覧いただいておられましたら、是非、簡易嗅覚測定法で結果を判定する当社の「優良微生物による悪臭の消滅」工法をバックアップしていただけるようお願い致します。


弊社のライセンス契約会社対象の研修会での簡易嗅覚測定法の実習の様子です

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新商品のお話 ―「長岡京 田なか」さん―

弊社のライセンス契約会社()京都ケミサプライの社長田中完士氏のご家族が責任者を務める「長岡京 田なか」さんが、この度、「白寿」(優良菌に昆布ふりかけを配合した食品)に野菜のチップ状のものを配合した商品を新たに開発されました。

お弁当や日頃の栄養補助食品として、ぜひご愛顧いただければと思います。

昨日(3/12)、田中社長が弊社に立ち寄られた際、新商品を見せていただきました。早速、味見をさせていただきましたが、ごぼう、蓮根、じゃが芋、オクラ、玉ねぎ、さつま芋、にんじん、かぼちゃ、柚子、鰹、一味など11種類の味が楽しめ、とても美味しくいただきました。「味良し、健康に良し」は間違いありません。

120グラムで315円(税込)だそうです。


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蓮根、鰹、にんじん、柚子、じゃが芋、さつま芋、かぼちゃ、オクラ、一味、ごぼう、玉ねぎの11種類の味がそろっています


「バイオの力 クリアくん」の商品説明と実演の応援に行ってきました

3月6日・7日、東京流通センターにおいてミニストップさんの「売場勉強会」が開催されました。

今回は、全国からお越しになる各店のオーナーさん及び社員の方を対象に「バイオの力 クリアくん」の商品説明と実演を販売元の有限会社九州光洋さんが行い、私は製造元として応援に行ってきました。2日間で少なくとも4,000人以上がご来場になったようです。

ミニストップさんは愛されるお店づくりにトイレの無臭化と清潔化を強く打ち出され、また同じく環境問題にも重点を置いていらっしゃるのでバイオ石けん水を導入してくださいました。

トイレの芳香剤はかえって「トイレ」であることを強調しているように思います。「バイオの力 クリアくん」で掃除をすることにより、無臭で清潔なトイレをお客様に提供できるだけでなく、トイレの素材を傷めない、長くピカピカな状態で使える、汚い尿石が取れる、排水口から嫌な臭いがなくなるなど、優良微生物のパワーはヒトの英知をはるかに上回っているのです。しかも従来の消臭剤や洗剤と比較してリーズナブルです。

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速報 新製品で悪臭が除去できることを証明しました

社内で嗅覚測定による悪臭の除去テストをおこない、悪臭をなくすことを証明しました。

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この写真は無臭空気を造るための特殊なポンプと空気を濾過する道具です。「無臭の空気」と「悪臭」をヒトの嗅覚で確認するための道具です。テスト用の悪臭源である糞、汗、腐敗などの混合臭が消えるかどうかについて、他社さんの製品と当社のものとを比較しました。

判定は、他社さん4社の製品(大手企業の製品で売れています)は全て香料が含まれているのでかえってひどい悪臭になってしまいました。

判定方法は環境省推奨のヒトによる簡易嗅覚測定法を採用しました。当社の脱臭システムは、「ほとんど臭わない」状態になりました。

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メキシコ湾原油流出の民事支払いで思うこと

新聞記事によると、2010年のメキシコ湾での原油流出事故により、イギリスのエネルギー大手BPが最大約2兆円の民事支払いを求められています。同社は水質浄化法違反など20数件の罪で提訴されています。

原油を垂れ流したり、放射性物質を垂れ流したりすれば世界から提訴されます。日本の福島県の原発事故による東京電力の海洋汚染も世界から提訴されるかもしれませんし、中国がPM2.5で汚している空気の賠償もいずれ払わされるかもしれません。

私は、「バイオレメディエーション」という微生物を活用した環境の修復技術で、河川や海洋、空気、土壌の浄化ができると考えています。次々と起こる環境汚染を食い止めるために、微生物を活用して貢献できればと研究を重ねてきましたが、ようやく最近、日本国内においても少しずつ皆様に微生物の力をご理解いただけるようになってきたように感じています。



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