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SOKEN社長ブログ ~社長の独り言~ 2017年11月アーカイブ

車内の臭い対策にも是非「善玉菌増殖工場」を

小生は自宅にも、車内にもSOKEN生きてるシリーズ「善玉菌増殖工場」を置いています。
欠くことのできないものの一つです。

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前の車が古くなったので、一年程前に新車に替え、これまで通り「善玉菌増殖工場」を車内に置いたところ思わぬ変化が起こりました。

「善玉菌増殖工場」のブルーの色がピンク色に変化しました


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新車の独特の臭いというものは、皆様も良くご存じの通りでしょう。

そもそも「臭い」というものは、気化物で空気中に漂っているものです。

その浮遊物(気化しているもの)をイオンによって吸着できるのが「善玉菌増殖工場」のすごいところです。

腐敗臭や加齢臭には絶大な効果があるのは既に実証済みでしたが、
今回、揮発性有機化合物(ホルムアルデヒドなど)のガスを吸着する効果が目に見えて分かりました

ガスは目に見えないながら、どなたにもわかる驚きの証明です。

新車に置き始めてから約1年経ちますが、「善玉菌増殖工場」の色を見る限り、揮発性有機化合物のガスは今でも揮発し続けています。

2つくらい置いた方が良いかもしれません。

新車に乗ると目がちかちかしたり、体調不良になったりする方がいらっしゃれば、
それは、T-VOC(有機化合物)の影響です。

ぜひ、「善玉菌増殖工場」を車内に置いて対策して下さい。

新車は意外にも健康に悪影響を与えるようです。

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商品の詳細・ご購入⇒善玉菌増殖工場



新聞記事~温暖化「すでに健康に大問題」~を読んで

英医学誌ランセットは、労働力の低下、食糧不足が深刻化すると警告している。

日本では、デング熱のウイルスを蚊が媒介するリスクは1950年(67年前)と比較して3.8%上昇している。
また、大気汚染が原因で、15年間だけでも日本で約3万7,000人が早く亡くなったと推測した。

(朝日新聞<2017年11月2日(木)>掲載「温暖化「すでに健康に大問題」より抜粋)


地球温暖化が問題になってから久しく時間が経っていますが、
未だその原因は、確定されたものはないようです。

CO2の問題は、温室効果ガスと直接関連があって、CO2の削減が叫ばれていますが、
洗剤ひとつをとっても、手軽に使えるように工夫はされても、中身は化学洗剤そのもので
CO2削減に関しては改善されていないように思われます。

「PRTR制度(経済産業省、環境省)」の対象となる化学物質は、人の健康や生態系に
有害な恐れがあるなどの性状があるといわれています。

指定されている化学物質(全462種)の中でも人に対する発癌性、生殖細胞変異原性及び生殖発生毒性が認められる物質は「特定第一種指定化学物質」と呼ばれ、15種類が指定されています。
その例として、ヒ素、塩化ビニル(クロロエチレン)などがあります。

いずれも日用品、医薬品、建築材料、洗浄剤等に含まれています。

私達「創研」は、PRTR制度に該当する物質を排出しておりません。

地球環境と人の健康を守る微生物を知り、微生物を活用して、汚染物質を除去し、
自然環境を改善するグレーバイオテクノロジーを力強く推進しなければならないと考えています。

*PRTR制度とは?
人の健康や生態系に有害なおそれのある化学物質が、事業所から環境(大気、水、土壌)へ排出される量及び廃棄物に含まれて事業所外へ移動する量を、事業者が自ら把握し国に届け出をし、国は届出データや推計に基づき、排出量・移動量を集計・公表する制度です。



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