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SOKEN社長ブログ ~社長の独り言~

濱谷明夫先生のアート作品を2年ぶりにバイオ洗浄しました。

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オフィスビルの正面エントランスに3階から吊り下げられた濱谷明夫先生のアート作品です。

2年ぶりにアートに付着したホコリ、カビのバイオ洗浄を行いました。

白い糸状に約7mの高所からうねって下がっており、その幅は約2mの巨大なアートです。

床面まで降ろしてしまいますと、糸が絡まって復元ができません

吊ったまま、バイオ洗浄剤2種を「駆使」してスプレーガンを用いて噴霧し、ホコリ、カビを除去する方法で、7m対応の高所作業車で上から下へと何度もバイオ洗浄剤を噴霧し、糸に絡まったホコリ、カビを除去しました。



アート空間には人の出入りがありますので、この作業には塩素系などの漂白剤や化学合成洗剤は使用できません。

今回で6回目ですが、事故なく美しく復元できました。

この作品のように洗浄が難しいと思われるものでも、これまでの経験で美しく復元できます。

関心のある方はお気軽にお問い合わせいただけましたら幸いです。

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出張技士認定講座を行いました。~株式会社アサヒプランニング様(広島県福山市)~

ずいぶんと気温が高くなってきました。そろそろ梅雨=カビの季節です。

511日、12日は広島県福山市で出張研修会をおこないました。
この時期の福山市はバラがきれいに咲き、バラの香りがとてもさわやかでした。

 今回は「バイオが地球を救う」「SDGsの実行にはすなわちバイオテクノロジーが必要不可欠であること」を強く訴える研修会でした。

 今、地球環境は最悪の一途を辿っています。うしたことを解決するためには「自分の問題」として捉え、実行することが一番大切です。

 微生物はこの地球上で最も多い生物で、目には見えませんが、人や地球環境にとってなくてはならないものです。
分かっていただきたいのです。

 例えば、毎日流し続ける私共の雑排水を魚の住める水に浄化するためには、汚水180㎖に対して水3,900㎖と微生物が必要です。
川、湖、海を汚染する
80%は生活雑排水です。
そしてその汚れに含まれる化学合成洗剤は永久に海洋に残留します。
こうしたことをいつまで続けるのか・・・必ず限界がきます。
その時には私共は消滅し、私共の子孫は絶えてしまいます。

 そうしたことが起こらないように国連が中心となってSDGsの目標をつくりました。

SDGsの取り組みの中に№12「つくる責任 つかう責任」があります。
化学物質が大気、水、土壌に流れ出ることを食い止めること、3R(ゴミを減らし、再利用し、資源化すること)を促進することが目標に掲げられています。

 現在、私共は自然に調和した洗剤を開発し、使用し、ビニールクロスなどを洗浄することで、ゴミを減らし再利用する工事をおこなっております。

こうした持続可能な消費と生産を行うためには、企業はもちろんのこと国や自治体が環境に優しい物品やサービスを使用するようにしていかなければならないと掲げられています。

 私たちは自分のこととして受け止め、実行を促進しなければなりません。
単なる見せかけでは地球は滅んでしまいます。

 「微生物の有効利用で、環境悪化を食い止めて改善する取り組み」を私は提案して参ります


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研修会場:福山ビジネスサポートセンターFuku-Biz

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        福山駅前にて

コロナ感染に思うこと

なかなか沈静化しない新型コロナウイルスの感染状況ですが、私は現在の衛生管理の方法に疑問を持っています。

まず消毒液をアルコールに頼っていることです。 
アルコールは、ウイルスに対する効果はまずないと考えています。

さらに、現在のワクチンは発症予防と重症化予防で感染予防ではないのに、一般には感染予防に効果があると思われていることです。

今のやり方ではいつまでもウイルスが沈静化しないことは、この3ヵ年の動向をみても明らかです。

人間が作った消毒液の効果には期待できません。

私の考え方は「菌は菌によってコントロールされるもの」です。

ウイルスは微生物で人の目には見えない世界のものですが、ウイルスを不活性化する細菌は古くからちゃんといるのです。

わが社が開発した微生物由来の抗菌剤を手指、マスク、室内に噴霧することで新型コロナウイルスは確実に不活性化し、感染拡大を防止します。

遺伝子検査実施済みです


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微生物によるカビ色素の漂白を実験中です。

近頃、私は「カビの色の漂白を安全な微生物で出来ないか?」研究を続けています。

ビの色を漂白する微生物がいるのか?探し続けて実験を重ねています。
在、カビの色を漂白できそうな細菌が見つかりそうです。

次亜塩素を使うことなく漂白できればこれに越したことはありません。
次亜塩素は「何でも漂白」して身体に悪影響を与えることは皆さん十分承知です。

使用してはいけないもの」の代表格です。

細菌でカビの色の漂白ができれば、その用途は洗濯やお掃除などにも広がります。

もちろんゴム手袋もマスクも必要なく、酸性洗剤と混ざっても安全です。

製品化するまでもうしばらくお待ち下さい。

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育て始めて約1か月 蕾が3つもあり楽しみです。


まだわからないことの多いコロナウィルス

相変わらずマスク、手洗い、消毒(アルコール)と言われ続けて3年目に入りました。
う「聞き飽きた」という人もいれば、さらに「気を引き締めていく」という人もいると思います。

ウイルスは細菌、カビと同じ微生物です。ウイルスも微生物ですから微生物学的に考え、その対策をとるべきです。
SOKEN
のウイルス100%不活性化剤「HM-3,000-45Ct」はウイルスの遺伝子を酵素で切断し感染できないようにする画期的な製品です。
しかし残念なことに大量生産の工業化は出来ません。

 すべての情報が正しい訳ではありません。
感染者を
4日以上隔離してPCR検査で陰性になれば普通の生活に戻るというのがウイルスへの対抗策のようですが、それが正しいのかも疑うべきです。

断定的な医療は危険です。
自分の身体のわずかな変調は、自分が一番分かるわけですから、まず自身の身体の変調を知ることが重要です。

ネットの情報を見てなんとなく信じてしまうのも危険です。
しっかりとした情報を得るためにすこし立ち止まって考えるべきです。

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ヤマト運輸さんがオランダから輸入しているアマリリス
今年の品種は「Dancing Queen」です。


微生物電気

既にご覧になったことがあると思いますが、微生物だけで発電することが出来るシステムです。

この微生物の電気をさらに研究開発すればドンドン発電力が増加することが考えられます。

微生物電気は手間暇が全くかかりません。
再生可能なエネルギーの最先端です。

下記の動画をクリックしご覧下さい(赤い点滅が土の中の微生物によって発電しています。)
装置は市販品です。土の中に弊社の微生物を混ぜています。
  ↓



新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

年があらたまり、新たな企画や経営戦略を立てていらっしゃる方々も多いと思います。

私のようにバイオの世界にいる者からすると、バイオ革命は確かに起こっていると感じています。

バイオとは全く関わりなく過ごしていらっしゃる方々にとっては考えられないことでしょうが
これから大きなバイオ革命が起こると思います。

バイオに関わっている私達は感性を研ぎ澄ましてバイオの発展に貢献していきたいと思います。

コロナウイルスの弱毒化にはすでにバイオテクノロジーが貢献しています。
そして今「待ったなしの地球温暖化防止にバイオがどのような形で主導権を得るのか」とてもワクワクします。

バイオにご理解をいただいている皆様のさらなるご繁栄とご健康を切にお祈りし、これからのバイオ産業にご期待いただければ幸いに存じます。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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今年も多数の年賀状をいただきましてありがとうございました。
その中から4通ご紹介させていただきます。
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2022年はバイオ革命の時代に

今年も残り少なくなり、間もなく2022年を迎えます。
バイオをご支援下さる方々の2022年の幸福をお祈りいたします。
そして、2022年こそはコロナ感染の収束を祈ります。

なぜ新型コロナウイルスが誕生し、全世界にあっという間に拡大し、今だ感染の危機が
あるのはどうしてなのでしょうか?

いろいろ理由はあるにせよ、地球の環境が悪くなってしまったことが大きな理由の1つではないかと私も考えています。

IT革命と言われて20年以上経ちます。
ITが私たちの生活に直接影響を与えることは避けられない状況です。

これから、重大な技術革命が起こることに気付いている人は少ないと思われます。
東京農大名誉教授の小泉武夫氏は〝FT革命(発酵技術革命)〟を訴えています。

これからのキーワードは環境、食糧、健康、新規エネルギーです。
これらの困難なことを解決するためには、バイオの応用が一番可能性があります。

生ゴミ、食糧、新たな抗生物質の発見、新規の抗ガン剤など有効な薬剤を開発すること、
そしてウイルスの抑止剤の開発などがあります。

これからの地球や人間が最も必要としているのは「バイオ革命」だと私は考えています。
そして、バイオ革命は起こります。

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           上空からの富士山

岡崎城に行ってきました。

仕事で名古屋に行った折、
学生時代に岡崎城に行ったことを懐かしく思い出し、岡崎城まで行ってきました。
岡崎城のすぐ近くに、大好物の八丁味噌カクキューさんの工場があることを知り、
夕方でしたが足を延ばしました。次回は是非味噌蔵など工場見学をしたいものです。

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岡崎城前にて徳川家康が生まれた城として有名です)

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          カクキュー八丁味噌の郷

安全で効果的なカビ取り剤を使いませんか?

ご存じですか?市販のカビ取り剤は漂白することを目的にした次亜塩素酸ナトリウムです。100200PPMの濃度で使い、しばらくしたらきれいな布でふき取り、水でよく洗い流すのが基本です。

しかし、カビ(菌体)は死滅しませんから、しばらくするとまた生えてきます。さらにこれまでなかったような別のカビの種が遺伝子の変化で生まれることもあります。

化学物質過敏症やアレルギーのある人は、絶対に使ってはいけません。

次に消毒用エタノールですが、殺菌には70%以上の濃度が必要です。しかし、すぐに揮発(蒸発)してしまい効果はほとんどありません。
火災や爆発も起こりますので保管や使用方法に注意が必要です。
消毒用エタノールは、カビ(菌体)やカビの色素はそのまま残ります
のであまり役には立ちません。

次亜塩素酸ナトリウムも消毒用エタノールも「使うな危険!」なものです。

理想的なカビ取り剤は有用微生物の抗菌活性剤です。
カビは生物です。原因もなくどこからともなく急に湧き出すものではありません。(世界的な生物学者パスツールにより証明された)

空気中には1㎥(立方メートル)あたりに1001,000個のカビの胞子(目には見えないカビの子供)が飛びまわっているのが一般です。
また、室内のハウスダスト(室内を飛んでいるホコリ)は、カビが胞子から菌体になるためのエサになります。成長したカビの菌体はしっかり根を張り、どんどん増殖していきます。

人の目に「カビだ!」とわかるには数十日以上かかります。

カビはお風呂場、壁などだけに生えるものではありません。
人の皮膚や悩、肺にも生えます。
真菌症という病気やアレルギーの発症原因になります。
よくある例は水虫です。水虫はカビ(白癬菌)で皮膚の中に潜り込んで増えるので治すのが非常に困難です。

カビを甘く見ないで下さい。
そして最大の予防としてカビ対策をして下さい。

私はカビ対策の1つとして微生物から抗菌活性物質を製造することに成功しました。
商品名は「HM-3,000」といいます。
ご使用いただくことでカビ(菌体)を死滅させ、増殖を防止します。
菌と水(蒸留水)しか含んでおりません。
化学物質過敏症そしてアレルギーの人にも安心してご使用いただけます。もちろん公的な安全性試験を受けています。

菌からつくったカビ取り剤を一度お使いいただければその安全性、有効性を実感していただけます。

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SOKENの抗菌活性剤「HM-3,000」【創研㈱/特許】

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