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SOKEN社長ブログ ~社長の独り言~ 2018年5月アーカイブ

旧岩崎邸(東京都台東区池之端)の見学に行きました

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先日、旧岩崎邸(重要文化財)の見学に行ってきました。
重要文化財であり、歴史をしっかり感じる建造物でありました。

 



122年前に建てられた洋館                                                   

建造物内外は細部に至るまで素晴らしく、当時の職人の技能や、素材の選定に驚きと感動をおぼえました。
122年前の明治29年(1896年)に造られ、現存している住宅史においても希有な建築とされています。

設計は、鹿鳴館、上野博物館、ニコライ堂など多くの洋風建築を設計した英国人のジョサイア・コンドル氏によるものです。
彼は東京大学において日本で初めて本格的な西欧式建築を教授されたとのことです。

 

この岩崎邸は、岩崎彌太郎氏の長男で三菱第三代社長の久彌氏の本邸として造られました。
その財力のすさまじさに圧倒されずにはおられません。

 

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この栞は旧岩崎邸の復元工事で用いられた本物の「金唐革紙」です


2階の客室には金唐革紙が張られており、豪華絢爛です。
「金唐革紙」とは、江戸時代にオランダから入ってきた皮革工芸品を真似て、和紙で作られたものです
(創研はこのような壁紙もバイオ洗浄できます)。
「金唐革紙」の元となった欧米の「金唐革」は、模様を彫った型を皮革に重ね合わせてプレスし、金属箔を全面に張り、塗料を塗った大変豪華なものだそうです。

現在、世界で唯一の「金唐草紙」の制作者は、上田尚氏だそうです。


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122年経った縁側の檜板床、内部に腐朽のため割れが出ています。
(このままでは腐朽が進んでしまうので、創研の白木復元クリーニングをお試しいただけたらと思いながら見ていました)




機会があったら旧岩崎邸をお訪ねになってはいかがでしょうか。


「中小企業 ひろしま」の記事について

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広島県中小企業団体中央会「ひろしま」20183月号の巻頭特集として、協同組合環境改善推進センター(理事長 小田一美氏)が紹介されています。


小田一美氏は株式会社アサヒプランニングの会長でもあり、創研㈱と知的財産使用許諾契約を締結いただいております。



 

「中小企業 ひろしま」 発行:広島県中小企業団体中央会



巻頭特集の記事には様々な事業紹介があり、その中に『アルサッシ復元工法』、『バイオクリネス洗浄工法』が具体的に写真入りで掲載されています。

これらの現場は小田会長が自ら施工管理をされたものです。
現在、協同組合のホームページをリニューアル中で、これまでの施工実績をご紹介する予定とのことです。
更にこれからバイオクリネス洗浄技士(創研㈱認定)を養成する講座開催を
予定されており、この講座を受講することで、幅広くバイオクリネスの技能を学び、協同組合の指定業者になることができるシステムを構築されるとのことです。


バイオクリネス洗浄技士に登録いただくことで、組合の指定業者として、様々な現場アドバイス、協同受注などを行い、脱下請けに向けての事業運営を目指すと共に「サステイナブルな社会づくり(環境を破壊せず持続可能であること)」に貢献できればと小田会長は力説されており、私もそのように思っております。

 

時代は今、バイオで、ECOに向かっています。
医療分野、環境分野、食品分野など、すべてがバイオテクノロジーの研究に邁進し、莫大な資金と人材が投入されています。 

 

全ての事業は時流に乗ったものでなければ発展は困難と言われています。
従来の古典的な工法や有害な洗剤を使い続け、環境を汚染し、人の健康を
害するようであれば、その事業は5~10年先は存在していないかもしれません。


小田会長は、バイオクリネス洗浄技士の講習会において幅広い技能と知識をもった方を養成しようと考えていらっしゃいます。
私も小田会長の考えに賛同し、できる範囲で応援できればと考えておりま
す。
益々のご活躍をお祈りしております。


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「中小企業 ひろしま」 発行:広島県中小企業団体中央会



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