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SOKEN社長ブログ ~社長の独り言~ 2018年7月アーカイブ

2年ぶりに濱谷先生のアート作品をバイオ洗浄しました~汐留芝離宮ビルディング~

汐留芝離宮ビルディングの中央エントランス吹抜けに設置されている濱谷明夫先生のアート作品「COSMIC FLIGHT」を竹中工務店東京本社のもとバイオクリネス洗浄をおこないました。

2年ぶりの施工でした。

2年も経つと、真白なアート作品にはカビが付着したり、糸がよじれたりして美観が損なわれていました。

飛散しても周囲に影響のない洗浄剤や、独特の形状の作品に付着したホコリやカビを除去し純白のオーロラのように復元できる工法は弊社独自のものです。

事前打ち合わせを経て夜の10:00に集合し翌朝の3:00頃完了しました。

夜間で高所なので安全にも最大に注意を払い、今年も無事に完了しました。
スタッフの皆さんに感謝です。

芸術作品の汚れやカビなどが気になっていらっしゃる方へ・・・
安全が証明された洗浄剤で美しく復元できる経験豊富な創研へご一報下さい。

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高さ20mから吊るされ5.3m幅のある巨大アート作品で純白の糸状のものが、オーロラのように風になびいてます








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洗浄前





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洗浄前





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洗浄中





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洗浄中




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右が洗浄前、左が洗浄後






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洗浄後




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洗浄後

酷暑の日本 ~「気候変動+2℃」(ダイヤモンド社)を再読しました~

20世紀の100年間に地球の気温は0.6℃上がった。
すでに温暖化は確実に進んでおり、中盤に入っている。(中略)

2℃上がれば、私たちの社会経済への影響が深刻となる。」

 「気候変動+2℃」(ダイヤモンド社)より引用

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危険温度の注意報が連日出ています。熱中症が熱射病になり、命をおとす人も出ています。37℃を超えれば、人間の体温を上廻ることになり、人間の生命ばかりでなく、地球上の生命が危うい状況におちいる危険性があります。

こうした地球規模の温暖化は、自然現象か、人間が起こした人災なのか、さまざまな論議がなされていますが、いずれにせよ、この地球規模の温暖化は、止まることなく続いていくと予想されています。

以下も「気候変動+2℃」(ダイヤモンド社)より抜粋させていただきます。

大気中の二酸化炭素に地球を暖める「温室効果」があることを初めて発表したのは、スウェ―デンの科学者スヴァンテ・アレニクスで、今から100年以上前の1896年のことでした。

人間の産業活動の結果、二酸化炭素が増加して、温暖化が進行していると主張する科学者が多くいます。2022年には、グリーンランドの氷床が融け始めると予測されています。

2019年(来年)は水不足で、1億~2億人分の食糧問題が現実味を増してくると予測があり、今年起こったような豪雨の自然災害が多発すると予測されています。

今に生きる私達は、未来を変える取組みをしなくてはいけません。その方法はバイオテクノローが望ましいと考えています。

私も微生物の活用を通じて、なんらかの貢献ができるよう努力して参ります。

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地図に表示される色は、1900年の気温との差を示しています。赤から黄色になるに従って気温が上昇し、青から白になるに従って気温が下がっていることを示しています。
(写真上2007年・下2019年)



「気候変動+2℃」は、以前(2013年9月11日)の
長ブログ「東京も亜熱帯の仲間入り?」でも参考にさせていただいております。


西日本豪雨で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます

この度の西日本豪雨で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます

                                    創研株式会社
                                    代表取締役 三浦 博

バイオテクノロジーによるリフォーム(バイオクリネスリフォーム)をご提案します       ~アレルギー、化学物質過敏症、シックハウスの改善を目指して~   

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建物は1015年単位で劣化が顕著になります。

そのため定期的に建物の外装全体を、主に洗浄、防水塗装、コーキングの打ち直しなどで修繕しなければなりません。


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三階建てマンションの大規模修繕工事(バイオクリネスリフォーム)


従来からの工法として一般的に行われているのが高圧洗浄ですが、高圧の水を放射すると、建物の劣化や損耗の被害は実に大きいものがあります。

また、外装工事の際の以下のような事例が【アレルギー】 【シックハウス】 【化学物質過敏症】などの発症の原因になっているという事実があります。


・塗料やコーキングに揮発性有機化合物を含む物質を使用していること

 ・カビや苔、地衣に高圧の水を放射していること

・外壁の洗浄剤として化学合成洗剤や劇物、毒物を使用していること

 

ちなみに【アレルギー】【シックハウス】【化学物質過敏症】はそれぞれ異なる症状で、異なる対処法が必要であることを知っている人は少ないように思います。

 

<アレルギー疾患>

「アレルギー疾患推計患者数」は増加傾向にあります。

喘息は約118万人、アレルギー性鼻炎(花粉も含む)66万人、アトピー性皮膚炎46万人、結膜炎28万人に及んでいます。(厚生労働省 平成26年)

患者には主にカビとダニによる陽性反応があり、カビやダニも発症の原因となっています


<化学物質過敏症>

調査例が少ないのですが、京都大学大学院の内山巌雄教授らによる成人を対象に行った調査では全国で70万人と推計され、子どもを含めると100万人程度と考えられています

疾患の原因として化学物質の感受性があり、個人差があって特定は困難ですが、発症者の90%以上に症状の出る原因として以下のようなものが挙げられます。

.家庭用殺虫剤

.殺菌剤(塩素アルコール等)

3.防虫剤

発症者の80%以上に症状が出る原因としては以下のようなものが挙げられます

1.香水などの化粧品

2.衣料用洗剤

3.消臭剤

4.芳香剤

5.タバコの煙

6.シャンプー、ボディーケア用品

7.ペンなどの筆記具

8.印刷物

9.新建材

10.塗料

11.排気ガス

12.電磁波     


<シックハウス>

シックハウスについては、内装等にも厳しい規定があり改善されてきているように思われますが、いまだに健康被害は起こっています。

 

創研は、【アレルギー】 【化学物質過敏症】 【シックハウス】をなくすために、または改善するために、バイオクリネスリフォームを提案し実行していますだなじみのないバイオクリネス工法ですが、これからの時代に求められる重大な工法と考えております。


創研は化学物質を使わないバイオ洗浄に関して10年以上の実績があります。化学物質過敏症やアレルギーの方々が自らのご希望でつくり、管理されている集合住宅に7年前より定期的にお伺いし、エアコン、レンジフード、浴室、壁面や天井のカビの除去など施工させていただいておりますが、何の障害もなく継続してご用命をいただいております。

 

これまでの実績につきましては、施工実績のページをぜひご覧ください


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公益財団法人日本アレルギー協会に入会させていただいております。


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