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SOKEN社長ブログ ~社長の独り言~ 掃除役立ち情報の最近のブログ記事

車内にも是非「善玉菌増殖工場」を

小生は自宅にも、車内にもSOKEN生きてるシリーズ「善玉菌増殖工場」を置いています。
欠くことのできないものの一つです。

前の車が古くなったので、一年程前に新車に替え、これまで通り「善玉菌増殖工場」を車内に置いたところ思わぬ変化が起こりました。

「善玉菌増殖工場」のブルーの色がピンク色に変化しました


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新車の独特の臭いというものは、皆様も良くご存じの通りでしょう。

そもそも「臭い」というものは、気化物で空気中に漂っているものです。

その浮遊物(気化しているもの)をイオンによって吸着できるのが「善玉菌増殖工場」のすごいところです。

腐敗臭や加齢臭には絶大な効果があるのは既に実証済みでしたが、
今回、揮発性有機化合物(ホルムアルデヒドなど)のガスを吸着する効果が目に見えて分かりました

ガスは目に見えないながら、どなたにもわかる驚きの証明です。

新車に置き始めてから約1年経ちますが、「善玉菌増殖工場」の色を見る限り、揮発性有機化合物のガスは今でも揮発し続けています。

2つ位置いた方が良いかもしれません。

新車に乗ると目がちかちかしたり、体調不良になったりする方がいらっしゃれば、
それは、T-VOC(有機化合物)の影響です。

ぜひ、「善玉菌増殖工場」を車内に置いて対策して下さい。

新車は意外にも健康に悪影響を与えるようです。

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商品の詳細・ご購入⇒善玉菌増殖工場



杉や檜製の浴室のカビ除去について

まず、一般ご家庭の杉、檜(ヒノキ)を使った浴室のカビ除去、抑止工事をした際の写真をご覧ください。
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*バイオ洗浄剤「Miura-A」、バイオカビ抑止剤「Miura-B」並びに「防カビ剤入り蜜蝋ワックス」は、特許第5922628号「抗カビ剤の製造方法及び抗カビ方法」で使用します。


「天然木製の浴室の至る所にカビが生えて手の施しようがない」という相談が多くなっています。

天然木に限りませんが、カビという生き物は人の目に見える頃には大繁殖の真っ最中です。

カビは木材の表から内部の奥深く浸透して根をしっかりはり、栄養を蓄えて
表面に姿を現し、人の目に見えるようになります。
つまり、木材の表面よりも木材の内部のカビの根を根絶しなければ、
すぐにカビは生えてきます。
カビ取り漂白剤でカビを漂白してもカビはなくなりません。

木の香りを楽しみ、自然の中にいるようで癒されるなどの理由で天然木製の浴室や居室が
多くなっていますが、天然木製のお手入れ方法(洗剤選び、洗浄方法)はほとんど知られていないようです。

天然木にカビが生えたらどの洗剤を使ってお手入れすれば良いか悩みの種のようです。

施工業者や木材業者もカビには悩み、その対策は暗中模索の状態のようです。

ここで天然木にやってはいけないことをお話しします。
①カビ取り塩素を使ってはいけません。
 天然木が脱色し、木肌の風合いを失います。
②市販品のお風呂洗剤を使ってはいけません。
 天然木の樹脂が失われ、木が痩せてしまいます。
 そうなったら二度と戻りません。

カビも早期発見、早期治療は、病気と同じです。

神社、お寺など木材(白木)をふんだんに使っているところでカビにお悩みの皆様のお役に立てれば幸いです。

弊社の工法は塩素、酸、漂白剤などを使用しない安全な工法です。
その工法は、バイオレメディエーションのグレーバイオテクノロジーという分野の技法で弊社の特許です。

木肌を傷めず、地球環境改善に貢献できる工法です。


施工実績「千葉県 一般住宅 杉材浴室カビ除去、抑止工事」も併せてご覧ください。




カビと酵母の違いを知っていますか?

真菌は、形態学的に「糸状菌」と「酵母」に分けられます。


大きな違いはないように見えますが、それぞれに特徴があって、消毒の仕方も違うのです。


酵母といえば「発酵のもと」と言われるように

パン、味噌、醤油、ビール、清酒に活用されています。


カビは、「糸状菌」と言われ

衣食住関連に悪い影響を与えるものや、保健衛生上有害なもの、

汚く見えるものなどが多く、「カビ毒」をつくるカビもいます。

カビがつくる「カビ毒」は、加熱したり煮炊きしてもなくなりません。

食中毒の原因になり、死亡する例もあります。

またアレルギーの原因になったり、化学物質過敏症の原因になったりします。


カビは黒いものが多く、カビ退治はなかなか大変です。


弊社のカビ除去クリーニングは、

原因究明から始めて、室内の空気中に飛び回っているカビの胞子の数、種類などを詳細に調べてから除去方法を決めます。


施工には「塩素系、アルコール系」などの消毒剤や農薬は一切使わず、

より安全な方法(特許工法)でカビ退治をします。


酵母は、健康被害の例はあまり聞きません。


酵母の細胞は径が3㎛~5㎛前後で球形、卵形、楕円形が普通です。

出芽増殖を行ない、コロニー(かたまり集合体)をつくり、ポツポツと丸く球状に見えます。


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本来酵母は透明ですが、たくさんの酵母があると白色に見えたり、

他の細菌と合体すると色が赤や黄、グレーに見えることがあります。

アルコールでしっかり拭き取れば、酵母は消毒できます。


しかし、カビ(糸状菌)はアルコールで消毒しても、「根っこ(根細胞)」をつくるため退治するのは困難です。

さらにアルコールはカビにとっては栄養となるため、すぐにまた生えてきます。


酵母とカビを見誤るとアルコールの使用は逆効果になりますので見極めが大切です。



カビと酵母の簡単な見分け方


1.臭いを嗅いでみましょう。

  カビ臭がすればカビ、しなければ酵母です。


2.大きさを見ましょう。

  黒くベターッと広がっていればカビ、赤や黄色の1㎜程度の点々が飛んでいる状態なら酵母です。


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