月別 アーカイブ

HOME > SOKEN社長ブログ ~社長の独り言~ > 研修会関連 > 創研主催の研修会「グレーバイオテクノロジーを勉強する」を行いました

SOKEN社長ブログ ~社長の独り言~

< マンション現場を完了して~建物の保全と長寿化のために~  |  一覧へ戻る  |  「e-style+cafe」様(京都府京田辺市)に製品のご説明にお伺いしました >

創研主催の研修会「グレーバイオテクノロジーを勉強する」を行いました

今回の研修会では、ご参加いただきました契約社の方々と一緒に実験を交えて『微生物のなんたるか』の一端を知り、そして今回の主題である他社の洗剤と創研の洗剤を比較実験しました。


201702171313.jpg

















201702171818.jpg

















201702171515.jpg

















"SOKEN Bio"(創研の微生物)の特徴や他社の洗剤との比較を目で見て知ることができたのですが、
時間不足で残念ながら私が考えていた実験の半分もできませんでした。

ネット販売している市販品(ホームレメディ、スメルキャッチ、善玉菌増殖工場、ベジレメ)の製品実験ができたこと、ビニールクロス用の洗剤の他社との比較を実感していただいたことは、私もある程度納得しています。


201702171414.jpg

















201702171616.jpg

















ホームレメディ、スメルキャッチ、善玉菌増殖工場、ベジレメの効果は、目で見たり、臭気を感じたり、他社との比較において一般の方々にもご納得頂けるものと思っています。


201702171717.jpg

















なにしろ、この地球で人間は微生物と共存しているわけですから、
本当のバイオテクノロジーである創研の製品や創研のバイオクリネス洗浄をご愛用いただければと考えております。

研修会の中で、「バイオ」と名のつく市販品(他社製品)を実験しましたが、一部を除くほとんどがバイオテクノロジーではなく、単に「バイオ」と名前をつけたというのが実態でした。

また、今回は創研の市販品をご愛用いただいている方々をゲストでお招きしての研修会でしたので、私もある意味で気づきが多くありました。



微生物と人間の健康は、切っても切れない関係があります。
それはまた、微生物と自然も同じです。

微生物の世界は広く、まだまだ未知のことが多いので、勉強のし甲斐がありますし、
微生物を利用した産業は大きく発展しています。

どうかバイオテクノロジーを知っていただきたいと心の中から願いながら研修会へご参加いただいた方々に感謝申し上げます。


20170217222.jpg

























試験(テスト)した結果につきましては、随時ご報告いたします。


カテゴリ:

< マンション現場を完了して~建物の保全と長寿化のために~  |  一覧へ戻る  |  「e-style+cafe」様(京都府京田辺市)に製品のご説明にお伺いしました >

同じカテゴリの記事

初めてオンライン研修会を行いました。

 弊社の技士資格更新のための研修会を初めてオンラインで行いました。

何しろ「ZOOM」を使用しての研修会は初めてで不慣れなため、ご参加下さった方々へはご迷惑をおかけしたこととお詫び申し上げます。

総括すると「衛生管理」「新型コロナ感染対策」が研修の主な話題でした。

新製品の抗菌剤「HM3000-45Ct」と「HM3000-37Ct」は新型コロナウィルス(SARS-COV-2)を100%不活性化できることが遺伝子検査で証明されました。

これら抗菌剤は全て微生物からつくったもので、喉、手指の皮膚などに刺激がありません。

弊社は新型コロナウィルスを100%不活性化できます!

感染予防に活用いただけるように今回初めてご紹介させていただきました。

_0001 (2).png









IMG_0003.JPGのサムネール画像





今回31名様がご出席下さいました。
皆様のお顔を見るのは久しぶりでした。

 



IMG_0005.JPG









IMG_0004.JPGのサムネール画像のサムネール画像









20210415_153221 (2).jpgのサムネール画像








20210415_153156 (2).jpgのサムネール画像のサムネール画像







研修会後半、ご出席者に得意なバイオ洗浄技術や昨今の状況を自由にお話いただきました。
コロナ禍でそれぞれ業務や営業活動を工夫されているようです。

 

 


微生物の活用は省エネビジネスの最先端

5月27日(月)に、セミナーに出かけて来ました。
テーマは「微生物燃料電池」についてということで発電メカニズムからそのポテンシャルについて、東京薬科大学応用生命科学科教授で理学博士渡邉先生のお話を伺いました。

微生物の探求よりも、アソードとカソードの話がポイントで電子工学的なものでしたので、小生にとっては今一つ理解することが困難でした。

微生物燃料電池の応用として、バイオマス発電、排水処理についてもとても興味ある研究がなされているようです。

下水処理には、全国の総電力消費量の約0.6%が使われており、下水道の普及に伴い、電力消費量も右肩上がりだそうです。
また下水処理で発生する活性汚泥は、全産業廃棄物の約2割を占めているとのことです。
そこで、活性汚泥を微生物源として発電し、汚泥の発生を3分の1~4分の1減少させる研究も、大学や大手企業で盛んに行なわれていて、その開発研究のノウハウは秘密となっています。

世界の水ビジネス市場は
上水事業 19.0兆円
下水事業 21.1兆円
で、これからの伸びに大いなる期待がもてる市場だと考えています。

いずれにせよ、微生物と工学を合わせることで、大きなビジネスチャンスがやって来ると考えられます。

古来より水を制する者は世界を制すると言われていますが、水ビジネスの世界では、微生物を活用するビジネスは世界を制することになるだろうと思います。
微生物の活用は省エネビジネスの最先端をいっているということでしょう。


出張技士認定講座を行ないました ~株式会社ハートフル様(茨城県古河市)~

4月18日(木)~19日(金)の2日間にわたって、出張技士認定講座を行ない、㈱ハートフル様の協力会社である㈲スタジオアールディーの板倉さんがご参加くださいました。

0120190530.jpg




左から
㈱ハートフル 安田社長
創研㈱ 三浦
㈲スタジオアールディー 板倉氏




0220190530.jpg





顕微鏡でカビを観察








微生物についてとても関心が高い板倉さんとの研修会は、とても楽しく過ごすことができました。
板倉さんは、微生物を活用した商品開発ビジネスにご関心があるそうで、そうした内容の話で盛り上がった2日間でありました。

微生物に関する科学の分野は多岐にわっており、2日間ではとてもとても説明できるものではありません。
バイオレメディエーションは、微生物学、自然科学、農業研究等の広い分野の学問で、私自身も勉強中です。
私も板倉さんのように微生物を活用した事業を考えている1人であり、板倉さんのお話はとても役に立ちました。

出張技士認定講座を行ないました~ASK株式会社様(広島県福山市)~

広島県福山市南蔵王町にあるASK株式会社の本社会議室を開放していただき、「技士認定講座」を4月11日(木)~12日(金)の2日間で行ないました。

ASK株式会社の廣田社長は、カビに関する資器材一式(1,000倍顕微鏡、培養器、滅菌器など)を取りそろえたラボラトリーを設けており、カビ、細菌の検査ができるような設備も所有されているので、今後、アレルギー、化学物質過敏症、シックハウスの改善などにご尽力されることと期待しております。

今回は、ASK株式会社の藤原氏、社外の協力会社である株式会社T'sの高橋社長、平川氏に受講いただきました。

0120190522.JPG






「抗カビ方法」を受講中です

協力会社の㈱T's 高橋社長




0220190522.JPG






「抗カビ方法」を受講中です

ASK㈱ 藤原氏






2日間の研修では、有用微生物の活用と商品化について、微生物には何ができるか等の話をして、これからの時代に微生物を活用していくための基礎中の基礎を学習していただきました。

ASK㈱廣田社長、そして奥様にお心遣いをいただき、無事研修会を終えられました事に心から御礼を申し上げます。
廣田社長は、今回の研修会の中で、何か新しい事業がひらめいたようにお見受けしました。
益々の繁栄をお祈りいたしております。


出張技士認定講座を行ないました~㈱ハートフル様(茨城県古河市)~

去る3月15日(金)に、株式会社ハートフル様が用意してくださったスペースU古河会議室で「技士認定講座」を行ないました。

1120190425.JPG









左から安田社長、秋山氏、仁平氏、水戸岡氏



代表取締役の安田良寛氏は、事業家としての才覚と一種独特の感性がおありになるようにお見受けします。

1220190425.JPG


参加された3名は、㈱ハートフル様の協力会社の方で、これからバイオを通じて協力しあって行かれるとのことです。
1人でやれることには限界がありますが、異なる分野で様々な経験をされてきた3人が1つのことに集中すれば相当なことができるのではないでしょうか。





今回は1日の研修会でしたが、バイオの世界の一端をお話しし、バイオの不思議などにもいくらか触れていただきました。
ご興味を持っていただければ望外の幸です。

安田社長には大変ご足労をおかけした1日でした。
心から感謝申し上げます。


このページのトップへ