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SOKEN社長ブログ ~社長の独り言~ 2018年6月アーカイブ

今さらですが「洗浄」について考えてみました

建造物を含め、あらゆる洗浄の世界において、「汚い物、目に付く汚れたものをきれいにする。そのための手段・方法はどんなものでもよいとする」ことは間違っています。


バイオクリネス洗浄の目的は「物の表面を再現して新たな創造に役立てること」、そして「人の健康を促進し環境(土、水、海、空気など)を浄化する」ことにあります。


従って、①削り落とす、②こすり落とす、③塗り付ける、④汚れをまぶす――これは洗浄とは言いません。やってはならない掟破りです。


私はこうしたやり方を「4つのごまかし」と言っています。
こうしたやり方では、建造物は保全されず、むしろ劣化を進行させることになります。
創研は「4つのごまかし」はしません。


現代は、アレルギー、化学物質過敏症、シックハウスの疾患が増加しています。
厚生労働省の調査では、全国民の3分の1がアトピーを含め何らかのアレルギーに悩んでいます。
さまざまな角度から調査が行われていますが、未だ原因の確定には至っておりません。
また国土交通省、総務省、厚生労働省でも、これまでさまざまな対策を講じてきましたが、解決には至っておりません。


こうした一連の健康被害が化学物質に起因することが多いのは、当然のことです。
バイオクリネス産業に従事する私たちは、自然由来の微生物を活用して、一連の健康被害を予防したり改善したりしたいと考えています。


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