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SOKEN社長ブログ ~社長の独り言~ 人の健康についての最近のブログ記事

国立科学博物館特別展「人体~神秘への挑戦~」へ行ってきました

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NHKが放送した内容をある意味具現化したもので百聞は一見にしかずです。

人体の本物の心臓などが展示されていたりして、初めて見る人にとって驚きであったと思います。

今回の特別展は、臓器同志のメッセージ物質が発見され、それを病気の治療に役立てようとする研究が進行中であること、これまでの大学で学ぶ医学とはおよそ想像できないものと思います。

これまでの健康常識や医療に大転換をもたらしつつあることに大きな驚きと研究者の熱意と情熱を強く感じます。

1.腎臓が寿命を決める! EPO(エリスロポエチン)
2.驚きのパワー!脂肪と筋肉が命を守る IL-6
3.骨が出す!最高の若返り物質 オステオポンチン(注射)
4.万病撃退!腸が免疫のカギだった クロストリジウム菌の作用
5.脳がすごいぞ!ひらめきと記憶の正体 膵臓が出す物質
6.生命誕生 あなたを生んだミクロの会話 母と子の細胞レベルのコミュニケーション
7.健康長寿への挑戦 エソソーム

ガンや心臓に関する病気、アレルギー、生活習慣病など、なかなか解明されずに未だ現代は対処療法の範疇ではありますが、研究者らによってそうした病を克服できる日が必ずやってくると信じられる有意義な1日でありました。
私も及ばずながら「万病撃退 腸が免疫のカギだった」に挑戦し続けるつもりです。


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青空の下、上野の桜が舞い散り、春を楽しみました。




喫煙室のメンテナンス(清掃)について

1月8日(成人の日)に今年最初の喫煙室のバイオクリネス洗浄作業に伺いました。

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喫煙は最大の死亡要因となっていますが、未だにたばこが及ぼす健康被害に対する認識は低いようです。

たばこの煙には、発ガン性物質を含めて毒性のある化学物質が、約4,000種類も含まれています。
喫煙室内の天井、壁、床、家具などに付着するタールには、約60種類もの発ガン性物質が含まれています。

愛煙家はリスクを知っていて喫煙するのですから、ある種自業自得なので致し方ないのですが、周囲の人にも健康被害を与えているのです。

喫煙者よりも副流煙を吸う人の方が健康被害を受けやすいという公式データがあります。
WHO2008.受動喫煙とガンの罹患リスクは、肺がんのリスクが2.2倍になっています。

特に子供の肺機能に大きな影響を与えるそうです。

ベランダ、喫煙室で喫煙するから影響は少ないと考えるのは大きな間違いです。

喫煙室の天井、壁、床などに付着したタール(60種の発ガン性物質)や喫煙者の髪や衣類についたタールは、健康被害を与えます。

喫煙室の設置を義務付けられた飲食店、公共施設、空港、新幹線内など、私も時々内部まで立ち入って拝見することがあります。
分煙の為の喫煙室を設置することは義務付けられているものの、その室内を安全に維持するためのメンテナンス方法は、決められていません。

喫煙室をつくるのに、国や一部の自治体では補助金を出すようです。

喫煙室は日々タバコで汚れます。
喫煙室をつくったら、そのタバコの汚れ(タール)を安全な方法で除去するメンテナンス(清掃)こそ大切だと思います。

メンテナンスにも補助金がでれば良いのでしょうが、それは難しいと思いつつ・・・
基準は、
①適切な洗剤を使用しているか?(タールと混合することで、より発ガン性物質を放出しないか?)
②タバコのヤニは、除去されているか?(除去した後の汚水の処理は?)
③訓練された技能者や器材を所有しているか?
④メンテナンスした後の汚染度(タール)の測量はしているか?(測定器や測定方法を知っているか?)
等があると思います。

喫煙室のメンテナンスのことなら、創研にご相談ください。
エビデンス(科学的根拠)と共にご提案致します。

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大切なユーザー様の健康被害でトラブルが起こる前に!!
是非ご検討下さい。


喫煙室の詳しい工法、実績は以下のページからご覧いただけます。

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新年に健康のことを考えました

寒い日が続き、雪が南九州でも降り積もっているニュースをテレビで見ました。
異常気象なのか?普通なのか?私にはわかりませんが、仕事上でもこれまでなかったような相談が寄せられています。
ダニに刺された、家中がカビ臭い、洋服がカビ臭くて着られない等々、季節外れの相談もあります。

お正月は神社にお詣りに行きましたが、相変わらずの人出でごった返していました。
こんな時にインフルエンザウイルスに感染するのだろうと考えながら参拝の列に並びました。
ゾロゾロと歩きながら、予防接種(予防注射)は効果があるのか、副作用がないのか等考えていました。
私は予防接種をこの30年以上受けていないにもかかわらず、インフルエンザになっていないことを改めて思いました。

医薬品と人の健康は未知なるものが多いようです。

最近、日曜の夜にタモリさんの司会でips細胞の山中教授の解説付きの健康情報番組があり、私も観ています。
人の身体の不思議や、本当に微妙なメカニズムによって健康は保持されていることをテレビで観ることができます。
番組の予告では、腸内細菌の話もあるようです。
人の細胞と細菌の共生関係は、最近特に話題になりますが、世界の医学者や生物学者が競って解明に挑んでいます。

ちなみに私は、自分で考え、自分で製造した微生物製剤を10年以上飲用し、私の身の回りの人々にも口コミで広がっています。
健康機能食品や医薬品ではありません。



新聞記事~温暖化「すでに健康に大問題」~を読んで

英医学誌ランセットは、労働力の低下、食糧不足が深刻化すると警告している。

日本では、デング熱のウイルスを蚊が媒介するリスクは1950年(67年前)と比較して3.8%上昇している。
また、大気汚染が原因で、15年間だけでも日本で約3万7,000人が早く亡くなったと推測した。

(朝日新聞<2017年11月2日(木)>掲載「温暖化「すでに健康に大問題」より抜粋)


地球温暖化が問題になってから久しく時間が経っていますが、
未だその原因は、確定されたものはないようです。

CO2の問題は、温室効果ガスと直接関連があって、CO2の削減が叫ばれていますが、
洗剤ひとつをとっても、手軽に使えるように工夫はされても、中身は化学洗剤そのもので
CO2削減に関しては改善されていないように思われます。

「PRTR制度(経済産業省、環境省)」の対象となる化学物質は、人の健康や生態系に
有害な恐れがあるなどの性状があるといわれています。

指定されている化学物質(全462種)の中でも人に対する発癌性、生殖細胞変異原性及び生殖発生毒性が認められる物質は「特定第一種指定化学物質」と呼ばれ、15種類が指定されています。
その例として、ヒ素、塩化ビニル(クロロエチレン)などがあります。

いずれも日用品、医薬品、建築材料、洗浄剤等に含まれています。

私達「創研」は、PRTR制度に該当する物質を排出しておりません。

地球環境と人の健康を守る微生物を知り、微生物を活用して、汚染物質を除去し、
自然環境を改善するグレーバイオテクノロジーを力強く推進しなければならないと考えています。

*PRTR制度とは?
人の健康や生態系に有害なおそれのある化学物質が、事業所から環境(大気、水、土壌)へ排出される量及び廃棄物に含まれて事業所外へ移動する量を、事業者が自ら把握し国に届け出をし、国は届出データや推計に基づき、排出量・移動量を集計・公表する制度です。



放射線取扱主任者研修会に参加しました

先日、「放射線取扱主任者」の研修会に参加し、資格を取得することができました。(文部科学大臣が与える国家資格)

住宅、ビル内外の放射性物質の汚染が心配される場合は、調査と除染についてお問い合わせください。

放射性物質は、日常の生活の場面で無意識に数多く使用されています。その認識と取扱いについて、放射性物質に関する知識があるのとないのとでは大きく違います

私たちはいたずらに神経質になったり、無関心であったりしないで、「できるだけ正確な測量値」と、「人の健康被害」を知ることが大切だと思っています。


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