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SOKEN社長ブログ ~社長の独り言~

集合住宅(東京都渋谷区)の定期カビ取り洗浄とカビ抑止工事をおこないました

昨年12月から今年の1月にかけて、集合住宅のカビ取り洗浄とカビ抑止工事を行いました。

この集合住宅は、3ヵ年の間に毎年3室ずつ順番に施工し今年で9戸になりますが、これまで施工したところは甚大なカビの増殖やヒトへの健康被害は発生していません。
例年、弊社のオリジナル洗浄剤やカビ抑止剤で作業し、塩素系の漂白剤は使用しません。

家具は移動できるものは移動し、天井・壁・床・浴室・窓ガラス・押入れ・玄関・下駄箱など全てを対象に作業しました。

<施工前の様子>
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四国・鳴門でマンション外壁のバイオ洗浄及びカビ抑止工事を行ないました

岡山県の㈱石津建築設計事務所建物診断設計事業協同組合会員の黒瀬社長の指定をいいただき、34日(火)~7日(金)の4日間にわたり、マンション外壁(塗装面)のバイオ洗浄及びカビ抑止剤塗布工事の責任施工を行いました。(施工実績もご覧ください)

ライセンス契約会社である㈱ケミサプライ高知(小原社長)のベテラン社員川田部長他2名のご協力を得て、外壁に組み立てられた足場で高所作業を行いました。

今回は、特許申請中のカビ除去剤「Miura-A」とカビ抑止剤「Miura-B」を使用しました。

施工前後の細菌(カビ)検査結果を「施工実績」欄に掲載しましたので、併せてご覧ください。

黒瀬社長は「カビが生えたまま高圧洗浄し、その上から塗装する従来の工法」に疑問を持たれ、カビや細菌について勉強していらっしゃいます。
創研は、「『カビや細菌』こそ建物の『壊し屋』である」と考え、その対策を研究し続けております。


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ウィルス~ノロウィルスとインフルエンザ~の話 そして生分解の話へと続く

ノロウィルスは非常に感染力が強く、その経路は不明瞭です。
自分が感染したのか早く知りたい時は、病院で検査してもらい、その特異な症状で判断する以外にないようです。

まだ実用化されていませんが、遺伝子の世界では、遺伝子を約2時間で分析してわかるというすごい技が誕生しているようです。

ノロウィルスなど、ウィルスは遺伝子の微妙な変化で耐性化(薬の効果がなくなる)してしまうため、今年のインフルエンザと来年のインフルエンザはウィルスが違い、薬とウィルスの変化の追いかけっこになってしまうのです。

ところで、ウィルスはどこからモクモクと生まれ、世界的な流行をひき起こすのでしょう?
不思議なことに、不潔な場所、不衛生な国や地域から発症していることが多いです。

ウィルスやカビ、細菌は遠くの国々から風に乗り、人に付着し、輸出入する物、食品などで世界中にばら撒かれ、防ぎようがないのが実態です。
私たちにできることは、自分の身のまわりを清潔にして自己防衛することだけです。

「汚れ」は不幸を呼ぶものであることは、間違いないようです。

化学合成洗剤で汚れを取り除く、カビ取り剤でカビを防ぐ、次亜塩素系、アルコール、芳香剤で美しく暮らすというのは、本当は「汚れている」のとほぼ等しいくらいに汚染されている実態を皆さんはご存知でしょうか?
生分解99.9%とか90%とか聞くと、使った後には何も残ることがないと思い、「良かった!」などと安易に考えていると、とんでもありません。

「生分解」とは、「自然界にいる微生物の分解能力」のことを言っています。
ということは、化学合成物質を使用することで微生物などが自然界や身の廻りにいなくなれば、生分解しなくなってしまうということを考えたことがありますか?


和田秀樹氏 「医学部の大罪」(ディスカヴァー携書)を読んで

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大学の医学部の問題点やその改善の提案を、覚悟をもって執筆されたものです。
和田氏は東大出身の医師ですから、内部から視た改善提案のようで興味はつきません。

私はバイオテクノロジー(BT)に少し関わりを持っており、未来の医療、とりわけ対処医療が大きく変化する時期が必ず来ると考えています。
ips細胞の実用化に向けて研究や臨床が進行中ですが、日本の大学医学部の教授はどのように将来の治療に活用していく方法をお考えなのか、興味あるところです。
海外
の医薬品や治療などは日本で認可されるまでには日本独自の理論やエビデンスが必要とされるようですがips細胞の実用化もやはり従来のようなことになるのでしょうか。

現在は情報化の時代です。
日本の医学部教授の論文や外国の医学論文、そして臨床例などは誰でもその気になれば調べられるようです。

優秀な学生が多い医学部で、一生懸命に勉強している方々のさらなる革新と職能技術の向上に期待しております。

最後に和田氏は、21世紀の成長産業はバイオテクノロジ―以外考えられないと断じています。
ITからBTへ時代は動くということのようです。

私も心強く初志貫徹、バイオテクノロジーを実現化、ビジネス化するために、また奮起する気になった本でした。


感動した講演会でした ~東京商工業会議所杉並支部 新春賀詞交歓会にて~

鍵山秀三郎氏(株式会社イエローハット創業者、日本を美しくする会相談役)の講演で、「凡事徹底-平凡なことを非凡に努める-」というお話を聞きました。

私の職業は「清掃業」ですから、世間的には平凡な仕事で、社会的な高評価を得ることはあまりないように考えています。
おそうじは誰にでもできると思われがちですが、私は「バイオテクノロジーで汚れを取ること、汚さないこと、衛生的に清潔を保全すること」に全身全霊をかけております。
そしてこのことに、ことのほか誇りを持っているのです。

汚れ」は、不幸、病気、貧乏など災難を呼び寄せ棲みつきます。汚れは、災難を呼び寄せる魔物です。
そうしたことを鍵山先生の講話から学んだ有意義な時間でした。
鍵山先生、ありがとうございました。

私の夢は、日本中をきれいにするためのお手伝いをすること、そして世界から必要とされる仕事をすることです。

 


統計学の本を読んで考えたこと

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最近、統計学のはしりみたいな本を読んでみましたが、疫学(原因不明の感染症)を調査したり原因を究明するのに有効だということらしいのです。
またビジネスにも幅広く活用されているらしく、ビッグデータはその活用度も高く有効なのだそうです。

統計学というと計算が非常に面倒でとても時間のかかるものですが、ITによっていとも簡単に計算できることが、現代の統計学だそうです。

私が取り扱う有効な微生物を統計的に集計し分析し活用したものはないかと探してみたのですが、見つけることができませんでした。
疫学は人の健康に害があってから行動をおこし調査するものですから、予防医学のように健康を害する前に健康を害すると考えられるカビ、ウィルスなどの量や種を統計的に集計分析したものはないようです。

皆さんの自宅はどなたがお掃除をするのでしょうか?

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お掃除は健康を維持する上でとても大切なことであると認識している人は全体の何%くらいでしょうか?
統計学的集計分析はありませんが、「手をよく洗う、うがいをする、身体を洗う、衣類を清潔にする、食品などを衛生的に保管する、室内の汚れ・カビ・バイキン・悪臭などは極力、清掃して取り除く、室内は時々殺菌する」などは誰もが実行できることです。
しかし、こうしたことができずに、またはやらずに健康を害したり、流行の病気にかかってしまうことも多いのです。
簡単に風邪をひきやすくなってしまうことがその一例でしょう。


<写真>
「統計学が最強の学問である」西内啓 (ダイヤモンド社)
「数学的思考の技術」小島寛之 (KKベストセラーズ)



新年を迎え皆様益々のご盛栄を心からお祈り申し上げます

新年を迎え、皆様益々のご清栄を心からお祈り申し上げます。

さて、今年は坂本龍馬や出光佐三翁のように日本以外の地にも目を向けて
必要とされるバイオ技術を提供したいと考えています。
バイオは人間の想像を絶するパワーがあります。
今年はさらにバイオの活用方法などをご提案させていただけるよう努力致します。

昨年、カビ抑止に関する新しい微生物の発見と増殖に成功しました。
今年はそれを応用したカビ抑止剤とカビ汚れの漂白剤も完成する予定です。
ご期待ください。

皆様のさらなるお力添えをお願い申し上げます。

                                創研株式会社
                                代表取締役 三浦 博




ホームページでカビの専門業者を探してみたら・・・

施工を依頼したことはないので評価はできませんが、カビ取りにはさまざまな工法や薬品があるようです。でも、微生物由来の抗菌活性物質や微生物を混和した洗浄剤は見つけることができませんでした。

カビは植物と似ていますが、光合成が無いので細菌に分類されています。
つまり、①餌を外部から摂取しないと生命維持ができないこと、②他の微生物と常に生育競合性があること――が特徴の一つです。
カビを殺菌剤で処理したり加熱処理したりすると、それにきちんと対応できるようカビの遺伝子の組み換えが起こります。

現在、中国の環境汚染が話題になっていますが、空気、河川、そして土壌までが汚染され、奇形の哺乳類の動物(頭が3つある動物、足が5本ある牛など)が出現しています。
一般に日常で見るカビも同じで、劇薬物でカビを殺そうとすれば、想像もできないような遺伝子を持つカビが出現してしまいます。現在、これまでは存在しなかった微生物、カビも出現しています。

「自然の摂理」に著しく反する人間の行動は、いずれ大きな代償を払うことになると思います。司馬遼太郎氏が『この国のかたち』で示した「自然の持つ豊かさを求める心を失ってはならない」という考え方は、大切だと思っています。

当社は化学合成物の塩素、アルコール、防カビ剤は使用しません。
生物には必ず天敵がいるものです。人間にも天敵がいる
ように、カビにも天敵がいるはずです。カビの天敵はカビと同じ微生物の中にいるはずです。いや、います。

その微生物を発見し、カビ除去とカビ抑止に活用しているのが、SOKENバイオクリネスシステムズで特許申請中です。

カビと闘い、そしてカビの増殖を抑止することのできる微生物は、当社のオリジナルです。


大掃除は、どの程度清潔にすればよいのでしょうか?

前回、インフルエンザ予防のためにもお掃除をしっかりしましょうというお話をしました。
ではその大掃除はどこを、どの程度清潔にすればよいでしょう?

賢い皆様は年末の計画をしっかり立てていらっしゃることと思いますが、細菌学の立場からいうと・・・
①窓を全開し部屋という部屋の全ての天井・壁のクロスのホコリをナイロンハタキで払い落とす、②風通しが悪い室内のスミのホコリをしっかり吸い取る、③エアコン内部の汚れとカビをしっかり殺菌する――。

カビは至る所に生えているのですが、とくに風呂やトイレなどはしっかりお掃除が必要です。
大変な仕事ですね。

でも・・・でも・・・お掃除屋さんに依頼する時は、できれば細菌(カビも細菌です)の知識があって、よその家からバイキンを運んで来ないような衛生管理のしっかりした業者を選ばないと大変なことになってしまいます。

料金の安さだけで業者を決めるのはとても危険です。

 


インフルエンザの季節、予防のためにお掃除を!

随分と寒くなって、風邪をひく人が多くなってきました。

インフルエンザは、ウィルスという微生物が人の喉や鼻といった上気道にとりついてヒトを侵します。ウィルスによる風邪に抗生物質を湯水のように使っている医者も多いのですが、いずれウィルスが変異してとても恐ろしいことが起こる可能性があります。専門家は非常に警戒しています。
新型インフルエンザが流行すれば、今の抗生物質(医薬品)の効果は全くありません。大流行し大量の死者が出るいわゆる「パンデミック」に陥ります。

インフルエンザにかからない方法は、①不要不急の外出はしない、②マスクを着用する、③手洗い、うがいをする、④ハンカチ、タオルなどの使いまわしをしない、⑤部屋の換気をよくする――などですが、とくに対人距離をしっかり保つことが大事です。飛沫は1m~2m以内に飛び散ります。

これからの季節は、空気が極端に乾燥し、ウィルスの活動も活発になります。
インフルエンザに気をつけ、免疫力の強化に努めましょう。

清潔な空間を保ちウィルスを寄せつけないためにも、室内のお掃除はしっかりしましょう。


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